中央に文化の拠点「ときめきギャラリー」開設へ

宇部市は、市民の自主的な文化活動のサポートや、市民同士の文化交流拠点づくりに向け「まちなか市民★きらめきギャラリー」を中央町3丁目に開設する。文化関係者らに広く利用してもらい、新たな文化スポットとしての役割を期待するとともに、多くの人が集うことで市街地のにぎわいづくりにつなげるのも狙いで、オープンは4月26日の予定。

開設場所は、現在の市文化創造財団事務所。管理運営は同財団に委託する。作品展示や文化に関するワークショップなどの文化振興活動で使用してもらうほか、財団職員が常駐し、文化活動に関する相談、提案も受け付ける。
建物の床面積は約63平方㍍で、展示用スペースは約50平方㍍。開館日は1月1~3日、12月29~31日を除く毎日で、開館時間は午前9時~午後5時(最大午後10時まで延長可)。利用可能期間は1週間を1単位とし、連続4単位(1カ月)。料金は1単位当たり7000円で、1単位を超える場合は1日当たり1000円、午後5時以降の利用は1時間当たり130円を追加する。
問い合わせは市文化振興課(電話34―8616)へ。

カテゴリー:行政2014年2月28日

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