ピンクリボンを市民に啓発

山陽小野田市は1日、乳がん検診などの大切さを呼び掛ける「やまぐちピンクリボン月間(10月)」にちなみ、同月間のシンボルマーク「ピンクリボン」のパネルを市役所ロビーに掲げた。今月末まで、検診の普及啓発に役立てる。

乳がんで亡くなる人が全国的に増えているにもかかわらず、昨年度の市内の受診率は8%台と、県全体の16%台を大きく下回った。

今回のパネルの設置は、市が受診を促すために企画した各種キャンペーンの一つ。

パネルには県PR本部長「ちょるる」が描き添えられており、大きさは縦80㌢、横100㌢。期間中、希望者には備え付けのミニピンクリボンを貼り付けてもらう。検診の内容、治療の流れなどが書かれたリーフレット類も配る。

設置セレモニーでは、藤田剛二市長が「乳がんは誰でも発症しうる、身近な病気だということを知ってもらえたら」とあいさつ。関係者ら約50人を前に、サッカーJ2レノファ山口のマスコットキャラクター「レノ丸」と一緒にリボンを貼り付けた。

カテゴリー:行政,医療・健康・福祉2018年10月2日

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