チャレンジデー参加、宇部、奥州の両市長が健闘誓う

自治体対抗形式でスポーツをした住民の参加率を競う27日の「チャレンジデー」を前に、初参戦する宇部市の久保田后子市長が19日、対戦相手となる岩手県奥州市の小沢昌記市長とインターネット電話「スカイプ」を使って会談し、健闘を誓い合った。

久保田市長が「当日は楽しく参加したいと思っている。対戦というご縁ができたことはうれしい。互いの市民の交流につなげていきたい」と呼び掛けると、小沢市長は「回を重ねるごとに参加率は上がり、楽しみにしている市民も増えている。対戦した自治体は市民の印象にも残るので、私自身も楽しみにしている」と応えた。

当日は、小沢市長はラジオ体操とウオーキング、久保田市長はラジオ体操と太極拳をする予定で「翌日に疲労が残らない程度に頑張りましょう」とエール交換した。

チャレンジデーは自治体同士が当日の午前0時から午後9時までの間に15分以上の運動、スポーツをした住民の参加率を競うイベント。奥州市は7回目の参加で、前回の参加率は65・5%と高い数値を出している。

宇部市では10万人の参加を目標としており、当日は市内で40のイベントを開催予定。市チャレンジデー実行委員会では、当日の参加と報告の徹底を市民に呼び掛けている。

 

カテゴリー:行政2015年5月19日

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