ダンボール王国 1万人突破

ときわミュージアムで開かれている「巨大ダンボール王国リターンズ」の来場者が15日、1万人に達し、東京都足立区の大野歩夢君(小学2年)と妹の花恋ちゃん(保育園年中)、いとこで兵庫県伊丹市の五十嵐澄玲ちゃん(幼稚園年中)に記念品が贈られた。
3人は床波の母親の実家に遊びに来ており、段ボールのおもちゃ好きということで、歩夢君と花恋ちゃんの母、舞さん(37)と祖父の花田隆夫さん(66)と来館。緑と花と彫刻の博物館管理課の吉松剛課長から、段ボールのかぶととよろいのセット、併設する喫茶店トレボルの1000円分食事券、ミニサボテンを受け取った。
舞さんは「節目の来館者になったのは初めてでびっくりした。いい記念になった」、歩夢君は「とてもうれしい。迷路は迷ったときが面白い」と喜んでいた。
昨年に続いて開催のダンボール王国は7月19日にオープン。火曜日が休館日で、開館24日目での大台突破。1年目に比べると2日遅いが、いいペースで来ているという。40㍍延びた120㍍の迷路やシーソー、木馬、積み木などがあり、園児から小学低学年までに特に人気がある。入場料300円(3歳未満、70歳以上、障害者手帳所有者は無料)。31日まで。

カテゴリー:行政2014年8月16日

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