ねんりんピックへ山陽小野田市実行委設立

来年10月に開催される第28回全国健康福祉祭やまぐち大会「ねんりんピックおいでませ!山口2015」に向けた山陽小野田市実行委員会の設立総会が2日、市民館で開かれた。行政や関係団体から41人が出席。会長に白井博文市長が選ばれ、大会の成功に向けて協力していくことを誓い合った。

市実行委は、競技団体、医療、商業、学校、地域団体、行政から選出された55人で構成。総会では、総務企画、広報啓発活動など大会運営に関する七つの事項を市実行委の運営委員会(委員長・河合久雄市健康福祉部長、13人)に委任することを決めた。
来年1月11、18日に県立おのだサッカー交流公園で開催される県シニアサッカー選手権をリハーサル大会と位置付けることも決まり、白井市長は「大会を成功させるためには皆さんの協力が不可欠」と呼び掛けた。
ねんりんピックは、60歳以上を主な参加者とした健康と福祉の祭典。旧厚生省の創立50周年を記念して1988年に第1回が開かれて以来、毎年、都道府県の持ち回りで実施している。
やまぐち大会は来年10月17日から20日までの4日間、県内19市町で25種目を開催。市では18、19の両日、同公園でサッカー競技が行われ、24チーム480人が交流を深める。

カテゴリー:行政2014年6月3日

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