さんようおのだ水道展始まる

水道週間(1~7日)にちなんだ「さんようおのだ水道展」が、おのだサンパーク2階の大催事場で開かれている。水道事業への理解や関心を深めてもらおうと、市内の小学生が手掛けた習字とポスターの展示、ろ過による水の浄化実験、利き水体験などが行われている。4日まで。市水道局主催。

習字は2、3年生が「みず」、4~6年生が「水道週間」と書いた581点を学校別に展示。ポスターは50点の応募があり、水道や水から連想した力作が並んでいる。ともに低、高学年に分けて最優秀賞、優秀賞、入選を選んだ。

利き水体験は同局の「森響水(しんきょうすい)」と市販のミネラルウオーター、水道水の飲み比べ。ろ過実験では、ペットボトルを使用し、河川やダムの水を浄水場でいかに浄化しているのかを簡易的に体験できる。

水源育成林の間伐材を使用した木工教室や水道水ができるまでの過程を学べるビデオ上映も行われ、地震に強い埋設管や漏水探知機の実物も展示している。

ポスターが入選し、祖父母と来場した河内沙也香さん(有帆小5年)は「水の大切さを理解できた。ろ過実験ではどうして水がきれいになるのか分かった」と話していた。

カテゴリー:行政2017年6月3日

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