「うべメールサービス」登録推進協力店制度を新設

宇部市は、防災や市政などの情報を提供するメールマガジン「うべメールサービス」の登録者を増やそうと、同サービス登録推進協力店制度を新設した。市民に同サービスを周知し、登録の仕方をサポートする携帯電話販売店を募っている。

同サービスは、市民に有用な災害情報を提供することで、自らの身を守る行動(自助)に結び付けてもらいたいと、2000年6月にスタート。当初は防災情報に限定していたが、07年に防災メールから現在の名称に変更し、その他の情報も配信している。

現在の配信メニューは、防災、市政、イベント、消費生活、ごみ収集日、子育て、防犯・見守りの七つ。一つの項目でも登録でき、9日現在の登録者は8856人。うち8552人と登録者が最も多い防災は、市内に発表された気象などに関する注意報以上や震度1以上の地震、避難準備などの情報をタイムリーに送る。配信頻度は多い月で10回程度になる。

登録の手続きは、同サービスに空メールを送って進めていくが、迷惑メール対策をしている人への手助けが必要で、携帯電話の操作を苦手とする人への支援が課題だった。販売店の協力を得られれば、配信を必要としている人の登録促進に結び付けられるという考えだ。

協力店は常時募集する。申込書は市のホームページからダウンロードできる。協力店は市のホームページで紹介する。

同メールサービスの登録は(ube@xpressmail.jp)へ空メールを。問い合わせは、広報広聴課(電話34-8123)、防災危機管理課(電話34-8139)へ。

カテゴリー:行政2018年5月11日

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