2013年9月28日

姉妹都市ニューカッスルから生徒4人

歌を披露する生徒ら(市役所で)

 宇部市の姉妹都市、豪州・ニューカッスル市で開かれた日本語スピーチコンテストで優秀な成績を収めたハイスクールの生徒4人が、宇部を訪れている。27日には市役所を表敬訪問したほか、藤山小にも足を運び、児童と交流した。
 

 来市しているのは、ジャクソン・マッカイ君(15)=キャラハン・カレッジ=、ジャクリン・セガーさん(16)=ニューカッスルハイスクール=、ケプラー・マヌロング君(16)=メリーウェザーハイスクール=、ガブリエル・ニューランドさん(15)=コタラハイスクール=。
 一行は24日にニ市を出発し、25日に宇部入り。これまで、常盤公園や広島市の平和記念資料館などを視察した。宇部には10月1日まで、中学生がいる家庭にホームステイしながら滞在し、市民と親交を深めるとともに、日本文化に触れる。
 市役所では、応対した末次宣正副市長に「はじめまして」「漫画、アニメが大好き」「日本に来られてうれしく思う」などと、一人一人が日本語でスピーチ。歌3曲も披露した。引率のメレディス・エンゲル先生は「素晴らしい経験をさせてもらい、ありがとう」と謝辞を述べた。
 末次副市長は「せっかくの機会なので、いろいろなところを見て回り、思い出をつくって」と呼び掛けた。

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