2012年5月31日

子供服と絵本も再利用、あすから市が回収箱

リユースで子育てを支援するための回収ボックス 宇部市は6月1日から、公共施設と育児サークルの会場に子供服と絵本の回収ボックスを設置する。家庭で使わなくなった服(洗濯済みに限る)、読まなくなった絵本をリユース(再使用)することで、子育て世代の経済的負担を軽減し、ごみ減量にもつなげる。

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梅田川河口沿いにミニ鳥居

不法投棄を無くそうとミニ鳥居を取り付ける支部員たち(新開作西で) 宇部市環境衛生連合会原支部(藤本博康支部長、20人)は28~30日、校区内で最も不法投棄が多い新開作西の梅田川河口沿いに、ミニ鳥居を設置した。「神様がいる場所にごみは捨てられない」という心理に訴え掛け、地域の美化を目指す。

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JR美祢線、運行再開後の乗客増

イベントなどで新規需要が開拓された美祢線(JR厚狭駅で) 昨年9月に運行を再開したJR美祢線は、利用促進のためのさまざまな取り組みにより、新たに1日当たり224人の利用者が創出された。JR美祢線利用促進協議会(会長・村田弘司美祢市長)では、さらに利用増を図るために今年度、列車の車体にデザインを施すラッピングや回数券購入者への助成などに取り組む。

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2012年5月30日

15地区の土砂災害予想、市が詳細な地図

土砂災害のハザードマップの一例 宇部市は、土砂災害防止法に基づいて県が指定した東岐波、西岐波など15地区の土砂災害ハザードマップを作成し、1日から自治会を通じて該当する地域の約1万9600世帯に配布する。災害の恐れがある区域と規模を詳細に示しており、今後の警戒避難態勢や平常時の意識啓発に役立てる。

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常盤公園、タイサンボク直径は30㌢

空に向かい花を咲かせたタイサンボク(30日午前9時半すぎ、常盤公園で) 常盤公園の野外彫刻展示場で夏の花のタイサンボクが咲いた。高さ約8㍍の木の中ほどに直径が30㌢近い純白の花が付いており、訪れた人が甘酸っぱい香りをたどって木を見上げていた。

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山陽小野田市内3橋で水道管支持金具盗まれる

 山陽小野田市水道局は29日、郡の桜川歩道橋、寝太郎橋、桜橋で、水道管を固定するステンレス製部品が盗まれたと発表した。山陽小野田警察署に被害届を出している。

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2012年5月29日

ロイヤルスマイル残し森の海の恋人の認識深まれば

見送りする県民に手を振って応えられる両陛下(山口宇部空港で) 第63回全国植樹祭の出席と地方事情の視察で来県された天皇、皇后両陛下は28日夕、多くの県民に見送られ、全日空の特別機で山口宇部空港を後にした。

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市が民間にも呼び掛け、夏の節電 来月から「マイナス15」

 宇部市は「地球にやさしく家計にやさしい節電を!」をスローガンに、6月1日から9月30日までの間、夏期の節電キャンペーン「サマー・エコライフ・マイナス15」を実施する。経済界、環境関連団体も共催し、原発停止などによる全国的な電力不足への対応、エネルギーの在り方を考える機会として、家庭や職域にさまざまな節電の取り組みを呼び掛ける。

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中原選手(高川学園中1年)中国アマゴルフへ

ドライバーの練習に励む中原選手(プレジデントカントリー倶楽部山陽で) 山陽小野田市からゴルフ部のある高川学園中に通っている中原秀馬選手(12)が、30日から広島県で行われる第42回中国アマチュアゴルフ選手権に県チャンピオンとして出場する。中原選手は「上位入賞して日本アマチュアの出場権を得たい」と意気込んでいる。

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2012年5月28日

全国植樹祭、天皇皇后両陛下 お手植え、お手まき

お手植えに先立ち緑の少年隊からくわを受け取られる両陛下(式典会場で) 天皇、皇后両陛下を迎えた第63回全国植樹祭は27日、山口市阿知須のきらら浜であり、山口きらら博記念公園スポーツ広場に設けられた式典会場では県内外の招待者1万人が参加。両陛下のお手植え、お手まきや、アトラクション、演奏などを通じて、豊かな恵みを与えてくれる森林に思いをはせた。 天皇陛下は、アカマツ(抵抗性マツ)、クスノキ、シイノキ(スダジイ)を植樹し、ヒノキとイチイガシの種子をまかれた。

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常盤公園名物フリマ、どっと1万人

大勢の来場者でにぎわう会場(常盤公園東駐車場で) 第65回宇部フリーマーケットは27日、常盤公園東駐車場で開かれた。好天に恵まれ、県内外から1万人(主催者発表)が訪れ、掘り出し物を探したり、出展者と交流を楽しんだりした。同事務局(蔵澄静江代表)主催。

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「住吉まつり」半世紀ぶり復活

1万人の人出でにぎわった復活住吉まつり(住吉神社前広場で) 半世紀ぶりに復活した「住吉まつり」は27日、東住吉町の住吉神社と周辺沿道で開かれた。セメントたる型みこしや小野田偉人行列などのパレード、ステージイベント、各種バザーなどが多彩に繰り広げられ、地域住民ら約1万人(主催者発表)の人出でにぎわった。住吉まつり復活委員会(宮崎義也会長)主催。

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2012年5月26日

きららの森フェスタ開幕、あす全国植樹祭

フェスタの開幕を飾った周防大島こども太鼓の演奏(26日午前10時すぎ、きらら浜北エリアで) 第63回全国植樹祭の関連イベント「きららの森フェスタ」(県主催)が、26日から山口市阿知須のきらら浜で始まり、物産品の販売や、木工・竹細工体験など、県の森林や林業にちなんだ各種の催しが盛大に繰り広げられ、大勢の人出でにぎわっている。山口きらら博記念公園スポーツ広場に設けられる式典会場では、入念な前日リハーサルが始まった。天皇、皇后両陛下は、あす27日の式典に臨場されるため、26日午後、全日空の特別機で来県される。

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里親会が活動再開

あいさつする野村会長(市保健センターで) 十数年間活動を休止していた宇部市里親会が、15世帯で再スタートを切った。25日に市保健センターで総会が開かれ、会長には野村香代さん(64)=東吉部=を選出。関係機関の担当者とも顔を合わせ、活発に情報交換した。

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市シルバー11年度契約2億円突破

 山陽小野田市シルバー人材センター(大井善郎理事長)は、2011年度の事業実績をまとめた。一般家庭や企業からの受注件数が増えたことから、契約金額は2年ぶりに2億円を突破した。

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2012年5月25日

新「元気懇」厚南会場で第1弾

提案者の発表を聞く参加者(厚南市民センターで) 宇部市の久保田后子市長が市民と直接語り合う「ふるさと元気懇談会」のリニューアル第1弾は24日、厚南市民センターで開かれ、約70人が出席した。最寄り駅の利活用や駅周辺の活性化、環境や人にやさしい自転車通行ゾーンの設置など、市民代表の提案を基に、行政担当者と参加者がよりよいまちづくりに向けて議論を深めた。

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ネットの不当請求 多発

 宇部市消費生活センターは、2011年度消費生活相談の実施状況をまとめた。受理件数は10年度より96件増の1256件。インターネット関連のトラブルや多重債務相談などが多かった。高齢者を狙った社債や外国通貨などの金融商品に投資を持ち掛ける詐欺的な勧誘も相次いでおり、注意を呼び掛けている。

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市職員らが防災パトロール

下木屋排水機場を視察する市職員ら(日の出4丁目で) 山陽小野田市防災パトロールは24日、市職員、消防職員ら25人が参加して行われ、今年度事業で排水ポンプが増設される予定の下木屋排水機場など市内3カ所を巡回し、現状をチェックした。

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2012年5月24日

市育児休業代替要員紹介所、開設4年 依頼わずか17件

育休中の中村さん(右)と代替要員の春口さん(山陽小野田市さんわタウン望見ケ丘のさくら坂薬局で) 育児休業制度の利用促進を目的に、宇部市内の事業者に育休取得者の代替要員を無料で紹介する、市育児休業代替要員紹介所(宇部育児サポートネット)。「同僚へのしわ寄せを心配せず育児に専念できる」「短期間就業してくれる人を確保でき、業務を円滑に進められる」など取得者、雇用主双方に喜ばれている。しかし、認知度が低く2008年6月の開設以来、事業所からの依頼実績はわずか17件。もっとサポートネットを活用してもらおうと、市では代替要員の登録者確保と事業所へのPRに励んでいる。

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全国植樹祭、900人がきららの森づくり

園児たちと一緒にコナラの苗を植樹する二井知事(24日午前10時半ごろ、きらら浜で) 第63回全国植樹祭のスタートイベントは24日、山口市阿知須のきらら浜北エリアに設けられた植樹会場であり、「苗木のホームステイ」の参加47団体から約900人が参加。約1年半にわたって育ててきたコナラ、アラカシ、ウバメガシの苗木約3000本を移植し、植樹祭当日の27日の成功を祈った。同日から来場した人に植樹に参加してもらう自由植樹も始まった。

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26、27日 復刻!住吉まつり

復活!住吉まつりのポスター 復活!住吉まつりは、26日午後6時から前夜祭、27日午前10時から本祭を、東住吉町の住吉神社とその周辺で盛大に開かれる。半世紀ぶりの開催で、セメントたる型みこしや小野田偉人行列が会場周辺を練り歩く。住吉まつり復活委員会主催。

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2012年5月23日

阿知須きらら浜、あすから4日間「自由植樹」

 山口市阿知須のきらら浜を舞台にした第63回全国植樹祭は、あす24日のスタートイベントから連携行事が始まる。同日から北エリアの植樹会場では、植樹祭当日の27日までの4日間、来場した人に自由に植樹活動に参加してもらう。

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連合宇部22年の活動に幕

あいさつする畑山議長(福祉会館で) 連合山口宇部地域協議会(畑山邦佳議長)の解散総会は22日、福祉会館で開かれた。連合本部が打ち出した地協再編に伴い、解散を承認。22年の活動の歴史に幕を下ろした。26日からは山陽小野田、美祢、萩の各地協と統合。「連合山口中部地域協議会」として生まれ変わり、より一層、地域に根差した労働運動を展開していく。

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妙徳寺、65年ぶり鐘楼堂が再建

再建された鐘楼堂 山陽小野田市野中の妙徳寺(荒川英良住職)に、およそ65年ぶりに鐘楼堂(鐘突き堂)が再建された。6月3日には落慶法要が行われ、再建を祝う。

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2012年5月22日

冠基金で市笑顔サポート事業、夢へ向かう子供 応援

 宇部市は「まちづくり応援!冠基金」を原資とした子ども笑顔サポート事業を始める。夢の実現につながる活動に参加する子供たちの活動資金を助成する。募集人員は5人程度としている。

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"はけ"に復興の願い、大川内さんボランティア

 全国17社の塗装業者でつくる「日本塗り替え研究会(通称塗り研)」はこのほど、岩手県陸前高田市の「陸前高田 未来商店街」のコンテナ店舗の屋根に断熱塗料を塗るボランティアを行った。県内で唯一の会員企業、大川内塗装工業(宇部市西本町)の大川内正之社長(37)も参加し、夏を快適に過ごしてもらおうと、奉仕の汗を流した。

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「観光検定」ガイドブック完成

完成した山陽小野田観光検定ガイドブック 山陽小野田観光協会(岩佐謙三会長)が11月に開催を予定している「山陽小野田観光検定」。その教科書となる山陽小野田観光検定ガイドブックが完成した。産業遺産、歴史文化などテーマごとにまとめた市内の観光情報が満載の冊子に仕上がっており、同協会では「まずはガイドブックを読んでわが町・山陽小野田に興味を持ち、実際に足を運んでみてほしい」としている。

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2012年5月21日

神原校区で小学校統合説明会

神原校区の住民にこれまでの経過などについて説明する市教育委員会の担当者(神原ふれあいセンターで) 児童数の減少が著しい見初小と、隣接する神原小の将来的な統合を見据えた準備委員会の設立を前に、宇部市教育委員会は20日、神原ふれあいセンターで同校区民への説明会を行った。参加した住民からは「学校の位置が既に決まっているように受け取れる」「何年先の話か分からないので、判断もイメージもできない」などの意見が続出し、地元の不安や不満が浮き彫りとなった。

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太陽が"三日月"になった

雲に隠れながらも三日月状の姿を現した太陽(21日午前7時20分ごろ、県立山口博物館で) 太陽がリング状に輝く「金環日食」の現象に列島が沸いた21日、山口市春日町の県立山口博物館では講座「日食を見る会」が早朝から催された。小雨交じりのあいにくの天候で観測が危ぶまれていたが、食が最大となった午前7時26分54秒前後には、三日月のように細くなった太陽が雲の間に姿を見せ、各地から訪れた約150人の天文ファンを喜ばせた。

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埴生潮干狩り大会に1400人

潮干狩りを楽しむ親子連れ(埴生漁港東沖で) 埴生潮干狩り大会は20日、埴生漁港東側沖で開かれた。市内をはじめ遠くは島根県から、家族連れら約1400人(主催者発表)が訪れ、初夏の日射しが顔をのぞかせる中、貝掘りを楽しんだ。同実行委員会(田中剛男会長)主催。

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2012年5月19日

スポーツ合宿を"誘致"

 宇部市は市内の体育施設および宿泊施設を利用したスポーツ合宿を行う団体に助成金を交付する。山口国体・山口大会で市を舞台に開催された競技を「我がまちスポーツ」として根付かせ、施設の有効活用と競技の普及・定着を通して交流人口の拡大や地域活性化につなげる。6月1日から団体を募集する。

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村上選手、フットサルの日本代表に

 藤山中出身で、日本フットサルリーグのシュライカー大阪に所属する村上哲哉選手(30)が、25日からアラブ首長国連邦(UAE)で行われるアジア選手権の日本代表に選ばれた。2年に1度の同選手権には2010年に次いで2度目の出場。今年は4年に1度開かれるワールドカップ(W杯)の予選も兼ねており、結果を残したいと意気込んでいる。

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サンサンきらら、時間外防災情報サービス開始

導入された緊急放送装置(FMサンサンきららで) コミュニティーFM局「サンサンきらら」(大田久司社長、港町の富士海運ビル2階)は、山陽小野田市と連携して台風や洪水などの非常時に通常の放送時間以外にも防災情報を流すサービスを始めた。21日午後1時からは白井博文市長が緊急放送のデモンストレーションを行う。

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2012年5月18日

市役所食堂で赤い羽根募金カレー

 あなたの昼食が地域貢献に--宇部市役所2階にある食堂(野村和枝代表)に1食20円の寄付となる赤い羽根募金カレー(380円)がお目見えした。県共同募金会(佐久間勝雄会長)が今年度から取り組んでいる「募金百貨店プロジェクト」の一つで、宇部市内では第1号。

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宇部中央高1年生、大学など初見学会

看護実習室を見学する生徒たち(宇部フロンティア大で) 宇部中央高の1年生160人が17日、市内にある大学や専門学校3カ所を回り、キャンパスを見学したり、講義を受けたりして、進路意識を高めた。

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ナルトビエイ一斉駆除、初日は5㌧

大量に水揚げされたナルトビエイ(18日午前8時半ごろ、刈屋漁港で) 小野田港沖に大量に姿を見せるナルトビエイの一斉駆除が18日あり、刈屋漁港には体盤幅(横幅)が1.4㍍、重量30㌔近くもある大物も水揚げされ関係者を驚かせた。この日は約5㌧が捕獲された。8月までに8回程度の駆除を予定している。

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2012年5月17日

県とボーイスカウト日本連盟が覚書

覚書に署名する二井知事(右)と奥島理事長(県庁で) 第23回世界スカウトジャンボリー、第16回日本ジャンボリーを前に、県とボーイスカウト日本連盟は16日、開催に関する覚書を県庁で交わした。両者は大会の意義を再確認すると同時に、県は会場となるきらら浜(山口市阿知須)の整備と県施設の利用に対する便宜供与、連盟は県民参加の機会確保、山口の情報発信、県産品の利用に努めることを約束した。

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宇部観光コンベンション協、新会長に大林さん

 宇部観光コンベンション協会(530人)は16日、会長の交代を発表した。協会発足以来8期16年務めてきた伊藤隆司さん(山口産業)に代わり、副会長だった大林哲夫さん(大林スポーツ)が就任した。

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白井市長らが「求人確保推進月間」で企業訪問

要望書を読み上げる白井市長(日鍛バルブ山陽工場で) 長引く不況により雇用情勢が冷え切っている中、白井博文山陽小野田市長は16日、宇部公共職業安定所、商工会議所の代表と共に地元企業6社を訪れ、新卒者を地元で積極的に採用するように要請した。

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2012年5月16日

求人確保促進月間、市長ら企業回り要請

要請文を手渡す久保田市長ら(宇部興産で) 長引く景気の低迷や厳しい雇用情勢を踏まえ、宇部市の久保田后子市長は15日、宇部興産(竹下道夫社長)など市内3社を訪問し、新規学卒者をはじめとする若者に対する地元就職先の確保など、求人拡大を要請した。

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田植え待つ水田きらきら

風で波立ちきらきらと光る水田(小野瀬戸で) 5月も中旬を迎えて宇部市内の水田では田植えの準備が進んでいる。小野瀬戸の田園地帯では、苗を植えやすくするために土と水をかき混ぜる代かきの作業が終わり、水鏡が夕暮れの太陽で光り輝いていた。

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資源ごみ 売却益、回収量とも好調

ごみグラフ 山陽小野田市の2011年度の資源ごみ売却収益は前年度並みの5355万円に上った。回収された資源ごみ量も3068㌧と7年連続で3000㌧台の高水準にあり、市民のリサイクル意識が浸透している。

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2012年5月15日

市が文化人材登録制度

 宇部市は、新しい文化人材登録制度「アートパフォーマーバンク」を創設する。プロ、アマチュアを問わず、高度な文化的知識や技能を持つ個人や団体を掘り起こし、その活動を通して市民に質の高い文化を提供する。6月1日から受け付けを始める。

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福山の火災受け特別査察

ホテル代表者に設備の状況などを聞く消防署員(15日午前10時、東新川町のホテルで) 死者7人、負傷者3人を出した広島県福山市のホテル火災を受けて、宇部・山陽小野田消防局(杉野嘉裕消防長)は、15日から両市内のホテル・旅館を対象にした特別査察を始めた。消防署員が各施設に立ち入り、防火設備の状況や避難経路が確保されているかをチェックした。

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給食センター基本計画案を修正

 山陽小野田市教育委員会は14日、5500食規模を西高泊の大塚工業団地に建設するとしていた学校給食共同調理場(給食センター)の基本計画案を見直し、同所を含めた市内2カ所にセンターを建設する方針に修正することを、市議会総務文教常任委員会で明らかにした。

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2012年5月14日

植樹祭前に"大掃除"

家族連れと草取りに汗を流す二井知事(右、山口市阿知須きらら浜で) 第63回全国植樹祭(27日)の会場となる山口市阿知須の山口きらら博記念公園と周辺で13日、近隣の企業や団体などから約650人が参加してクリーンアップ運動を展開。全国のお客に気持ちよく来場してもらうため、草取りやごみ拾いなどを行った。

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初の親子Gゴルフ大会、珍プレー続出に笑顔

プレーを楽しむ親子ら(常盤公園スポーツ広場で) 第1回親子・ふれあいグラウンドゴルフ大会(宇部市体育協会グループ、宇部グラウンドゴルフ協会主催)は13日、常盤公園スポーツ広場であり、子供と保護者50組100人が、和気あいあいとプレーを楽しむとともに、心地よい汗を流した。

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有帆市まつり にぎわう

大型絵本の読み聞かせを楽しむ母子ら(有帆公民館で) 江戸時代からの伝統を誇る有帆市まつりは13日、有帆公民館周辺であり、約3000人の人出でにぎわった。有帆校区ふるさとづくり推進協議会(坂野啓治会長)主催。

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2012年5月12日

現代彫刻展考える会、運営体制の強化提案

提言書を手渡す作村会長(中央)と林副会長(市役所で) 市民委員会「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)を考える会」(作村良一会長、20人)は11日、「新たなスタート 世界一のUBEビエンナーレに」をスローガンに、運営体制の強化や市民総参加で彫刻に親しめる仕組みづくりを盛り込んだ提言書を久保田后子市長に提出した。

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あす「母の日」出番待つカーネーション

フラワーアレンジメント作りに追われる店員(宇部井筒屋で) あすの母の日を前に、宇部井筒屋のフラワーコーナーでは、来店客から注文を受けたカーネーションのフラワーアレンジメント作りに追われている。

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市未来フォーラムで活発に意見

パネリストに提言をする参加者(市民館で) 山陽小野田市第1回未来フォーラムは11日、市民館文化ホールで開かれた。白井博文市長ら6人のパネリストが、参加した市民約150人の前で「活力ある住み良さ創造都市を目指して」をテーマに意見を述べ合った。

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2012年5月11日

友好訪問団、威海市から張市長ら

杉山孝治市議会議長の発声で乾杯する両市長(ANAクラウンプラザホテル宇部で) 宇部市の友好都市、中国威海市から張恵市長を団長とする友好訪日団(11人)が10日、来市した。ANAクラウンプラザホテル宇部(旧宇部全日空ホテル)で行われた歓迎夕食会では、友好都市締結20周年を祝うとともに、今後のさらなる発展に向けて協力関係を強めていくことを誓い合った。

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「スズメバチトラップ」成果あり

捕獲したハチとトラップ(西岐波吉田で) 地域住民のスズメバチ被害を少なくしようと、西岐波校区の吉田芋粥会(林宏会長)が吉田地区内に仕掛けたわな「スズメバチトラップ」に、女王蜂を含むスズメバチ29匹と、アシナガバチ12匹の計41匹がかかった。スズメバチ対策は、今回が初めての試みだったが、予想以上の成果があったとして、同会では既に第2弾のトラップを地区内に設置。さらなる捕獲・駆除を目指している。

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仙台と「おひなさま」の絆

掲示された桜の花びらメッセージ(仙台市の旧仙南堂薬店で、齊藤さん提供) 「厚狭ねたろうの里おひなさまめぐり」を主催する厚狭駅前商店会(河野裕樹会長)と同実行委員会(同委員長)に10日、宮城県仙台市とその近隣市町で「蔵deひなまつり」を開催している市民団体・粋々まちなかプロジェクト(齊藤衣代代表)から、義援金とメッセージに対する礼状が届いた。同実行委員会は「つながりを刺激にして、商店街そして町の活性化につなげたい」としている。

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2012年5月10日

10年前に放流のフグ水揚げ

巨大トラフグを調べる研究員(県水産研究センターで) 山陽小野田市沖で7日、全長66㌢、体重6・1㌔もある巨大な雌のトラフグが水揚げされた。山口市の県水産研究センターに運ばれ、背中の標識から10年ほど前に同センターが放流したうちの1匹と特定された。トラフグを20年間研究している天野千絵・専門研究員は「放流では最大級。よく生き残ってくれた」と感激している。

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願い込めワカサギの卵、小野湖上流の大田川に放流

ふ化箱をボートに乗せて移動させる参加者(下小野橋付近で) ワカサギ卵の放流が9日、小野湖上流の大田川で始まった。シュロに産み付けられた受精卵約700万粒を、これから1~2週間かけながら、ゆっくりと川に流す。

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山陽小野田市、中高年男性対象に前立腺がん検診費を助成

 山陽小野田市は今年度から中高年の男性を対象とした前立腺がん検診を実施する。検診費の一部を市が助成し、自己負担は1000円に抑える。

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2012年5月 9日

常盤公園、エコパーク実証実験2件

実証実験に向けて設置される液膜式酸素溶解装置(常盤公園で) 宇部市の常盤公園で10日から、水質浄化装置と太陽光発電式LED(発光ダイオード)街灯の実証実験が始まる。いずれも昨年6月に発足した常盤公園エコパーク化研究会の取り組み。それぞれの性能を評価して実用化を目指す。

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市の古着、古布リサイクル順調 回収拠点4カ所増

 宇部市は、昨年8月から始めた古着と古布のリサイクル事業が順調に推移しているのを受けて、7日から回収拠点を4カ所増やした。新設箇所は青少年会館、シルバーふれあいセンター、男女共同参画センター、図書館。

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厚狭高で会席料理実習

真鍋さんからアドバイスを受ける生徒たち(厚狭高で) 厚狭高(市川和明校長)の総合家庭科食物系を選択する3年生25人は8日、会席料理の調理実習を行った。講師に招いた春駒亭(日の出3丁目)店主の真鍋正彦さんから、材料の切り方、調理法、盛り付けなどの技術指導を受け、本格会席料理作りに挑んだ。

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2012年5月 8日

毛利秀就公「誕生の地」をPR、小野に史跡保存会

寺社由来書に秀就公の誕生について書かれている高良神社と平山さん(小野阿武瀬で) 毛利秀就公誕生の地史跡保存会が7日、宇部市小野に結成され、文献や史跡の調査・保存と情報発信に取り組むことを決めた。長年にわたる研究で秀就公の出生の秘密を解き明かした小野郷土史懇話会会員の平山智昭さん(82)が会長に就任。出生地の小野阿武瀬は、史跡を訪ねて来る歴史愛好家も増えていることから、説明板の設置を進めている。

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夏のエコ・スタイルです 市職員昨年より1週間早く

サマー・エコ・スタイルで仕事をする職員(8日午前10時半、市役所で) 夏場の電力不足が懸念され、省エネや節電意識の高揚が求められる中、宇部市は7日から、ノーネクタイ、半袖シャツなどのサマー・エコ・スタイルを始めた。

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山陽小野田市、こぐま保育園山園舎で羊の赤ちゃん誕生

羊の赤ちゃんと触れ合う園児たち(こぐま保育園山園舎で) 有帆南真土郷のこぐま保育園山園舎(中村淳子園長)で飼育されている羊のスモモが、6日夕、雄の赤ちゃんを出産した。園児たちは「生まれてうれしい」「小さくてかわいい」と大興奮。柵の外から身を乗り出して熱いまなざしを向けている。

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2012年5月 7日

新川市まつり「キツネの嫁入り」あふれる祝福

多くの来場者から祝福を受けながら進む花嫁・花婿を乗せた人力車(中央町で) 新川市まつりが3~5日、平和通りや周辺商店街など宇部市の中心部で開かれた。3日間の人出は7万1000人(主催者発表)。カップルが公開結婚式を挙げる「うべキツネの嫁入り行列」が行われた5日は最高気温が25度を超える夏日となり、たくさんの人でにぎわった。同実行委員会(中野泰雄委員長)主催。

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常盤公園ペリカン、一番人気

「ヤナ」と触れ合う市民(常盤公園で) 汗ばむような陽気に包まれた6日、常盤公園には大勢の家族連れや里帰りの若者たちが訪れ、新緑と花に彩られた自然の中でのんびりと過ごした。2日、白鳥湖に放たれたモモイロペリカン2羽は、終日、市民に愛嬌をふりまき、人気を集めていた。

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GW、江汐公園にぎわう

シンボルの江汐湖橋を渡る行楽客(江汐公園で) 大型連休後半は夏本番を思わせる暑い日が続き、半袖姿の行楽客が江汐公園など市内の観光地に散策やレジャーにと繰り出した。最終日の6日、江汐公園には仕事の再開を前に地元で英気を養おうという人であふれた。

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2012年5月 2日

お帰り、ブンとヤナ 常盤湖にアイドル戻る

周囲の様子をうかがうモモイロペリカンのブンとヤナ(2日午前10時すぎ、常盤公園で) 宇部市は2日、常盤公園の動物園ゾーンで保護していたペリカンのうち、人工飼育されたモモイロペリカンのブン(雄、14歳)とヤナ(雌、同)の2羽を白鳥湖に放った。昨年2月の高病原性鳥インフルエンザの発生、防疫処置以降、静かだった湖面に波紋が広がり、来園者を楽しませている。

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大相撲宇部場所、あすまでチケット先行販売

整理券を受け取る市民(2日午前9時、市野球場で) 大相撲宇部場所のチケットは2日、市野球場「ユーピーアールスタジアム」で先行販売が始まった。宇部での大相撲開催は28年ぶりとなるだけに、少しでもいい席を購入しようと、午前10時の発売開始前から多くのファンが列をつくった。チケットは3日も同所で午前10時から販売。7日から宇部商工会議所での通常販売となる。

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「復活!住吉まつり」セメントだる型みこし完成

完成したセメントだる型みこしを試しに担ぐ須恵小児童(須恵小で) 半世紀ぶりに復活する「住吉まつり」のしゃぎりパレードで練り歩くセメントだる型みこしが、このほど完成した。実際に使われたたると同じサイズに忠実に復元。27日の祭り本番前まで須恵小正面玄関入り口に展示される。

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2012年5月 1日

市八十八夜お茶まつり、新緑の"じゅうたん"満喫

茶摘み体験で新茶の収穫を楽しむ来場者(1日午前10時半、藤河内茶園で) 第23回宇部市八十八夜お茶まつりは1日、アクトビレッジおのと小野藤河内茶園で開かれた。今年は3月の寒の戻りで生育がやや遅れ気味となったが、新茶の色、味、香りとも良好。茶摘み体験では多くの市民が新緑の〝じゅうたん〟に分け入って一番茶を摘み取り、古里の名産品に対する理解を深めた。

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日報杯高校バスケ、女子は慶進2度目V

男子優勝の山口(宇部工高体育館で、上)と、女子優勝の慶進(俵田体育館で) 第14回宇部日報杯争奪高校バスケットボール大会は4月28、29日、俵田体育館など市内5会場で開かれた。決勝では男子は山口が73-48で宇部工を下して2大会連続5回目の栄冠。女子は慶進が89-70で長崎西を破り、宇部女子時代の第4回大会以来2度目の優勝を果たした。宇部日報社、市バスケットボール協会主催。

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寝太郎まつり、千石船パレードにぎわう

大勢の行列が後に続いた千石船パレード(厚狭商店街で) 寝太郎まつりは4月29日、JR厚狭駅前と商店街一帯であり、マスコットのねたろう君らが乗った千石船パレード、寝太郎音頭の総踊り、各種バザーなど、多彩なイベントが行われた。同まつり実行委員会(田中剛男委員長)主催、山陽小野田観光協会、厚狭駅前商店会、市自治会連合会、山陽商工会議所後援。

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