2012年4月28日

「宇部」、全国に売り込め 全職員でシティーセールス

推進体制を確認する本部員ら(市役所で) 宇部市は、地域資源を発掘し、その魅力に磨きをかけて戦略的に発信するシティーセールスに取り組む。久保田后子市長を本部長とする推進本部が27日設置され、地域経済の活性化に向けて、全庁体制で「宇部」を売り込んでいく。

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日報杯高校バスケ開幕

ゴール下からシュートを放つ小野田の選手(28日午前10時15分ごろ、宇部工高で) 創刊100周年記念第14回宇部日報杯争奪高校バスケットボール大会(宇部日報社、市バスケットボール協会主催)は28日、俵田体育館など市内4会場で開幕した。県内外から男女各20チームが出場し、頂点を目指して熱戦を繰り広げている。29日まで。

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地域に貢献、春の褒章

千代乃会メンバー 政府は29日付で発令する春の褒章を発表した。受章者は全国で674人(うち女性171人)と20団体、県内は4人(同2人)と1団体。地元からは山陽小野田市の松尾嘉子市民生児童委員協議会副会長が公衆の利益、公共の事業に尽くした人に授与される藍綬褒章を受章。ボランティア団体、千代乃会(和田千鶴会長)が社会奉仕活動の功績で緑綬褒状の栄誉に輝く。

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2012年4月27日

市立小・中「マイはし・スプーン」来年度までに全校で

 宇部市学校給食課が取り組んでいる「マイはし・マイスプーン推進事業」は、昨年度までで全37公立小・中学校のうち31校で実施に至った。今年度は3校が2学期から加わる予定で、2013年度までに全校での実施を目指している。

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宇部商議所、昨年度のインターンシップ利用、受け入れ過去最高

インターンシップグラフ 宇部商工会議所(千葉泰久会頭)が、地元高校生を対象に就業体験支援として行っている「インターンシップ事業」の2011年度の利用者は、前年度に比べて86人増の599人、受け入れ企業数も32社増えて238社となり、いずれも過去最高を更新した。

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現代ガラス展、大賞は富山県の渡辺さん

大賞に輝いた作品「何かが見ている予感」 第5回現代ガラス展in山陽小野田の審査結果発表が、27日午前10時から市文化会館であった。大賞は、審査員の満場一致で、富山県射水市の渡辺知恵美さん(22)の「何かが見ている予感」が選ばれた。同展は7月7日から8月26日まで、おのだサンパークで開かれ、受賞作品と入選作品、計67点が展示される。

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2012年4月26日

春の花壇コン市長賞に明神町の青木さん、寿光園

すり鉢状に立体感を出した青木さんの花壇(明神町2丁目で) 宇部市緑化運動推進委員会(会長・久保田后子市長)による春の花壇コンクールは25日午後、各賞が決定した。花づくりの達人部門からは、明神町2丁目の青木澄男さんと介護老人保健施設・寿光園がそれぞれ、最高賞の市長賞を獲得。一般花壇部門では旭が丘すみれの会、ひろびろ花壇部門では東岐波南第2寿会、わが家の庭部門では北迫団地の飯田潮さんが最優秀賞に選ばれた。

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ひき逃げ死亡事故1週間、有力情報なし

検問でドライバーに話を聞く警察官(中村3丁目の国道490号で) 宇部市中村3丁目の住宅街で無職男性(当時63歳)が複数の車両にひき逃げされた死亡事故は25日で発生から1週間が経過した。これまでに現場から走り去った車につながる有力な情報はなく捜査は難航しており、宇部署は付近住民への聞き込みと検問に力を注いでいる。

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現代ガラス展審査会、あす発表

作品をチェックする審査員(26日午前10時ごろ、市文化会館で) 第5回現代ガラス展in山陽小野田の審査会が、26日午前10時から市文化会館で始まった。審査員長の横山尚人さん(ガラス造形作家、日本ガラス工芸協会監事)ら4人の審査員が、応募された114点の作品をじっくり審査し、大賞以下8点の受賞作品と入選作品を決める。

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2012年4月25日

市内防犯灯、広がるLED導入

省電力ながら地域を明るく照らすLED防犯灯(岬町1丁目で) 宇部市内の自治会等が設置している防犯灯に、市の助成制度を活用して発光ダイオード(LED)を導入する動きが広がっている。JR宇部岬駅周辺の2自治会でも全ての防犯灯をLEDに切り替え「以前より明るくなった。長寿命、省エネで二酸化炭素(CO2)排出削減にもつながる」と喜ばれている。

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宇部出身伊藤さん、津波で破損した写真復元

 宇部市出身で千葉県市川市で画像ソフト会社を経営する伊藤誠さんは、東日本大震災の津波で破損した写真を復元し、持ち主に贈るボランティア活動を行っている。写真をパソコンに取り込んでデータ化。全国の画像処理技術者に呼び掛けてネット上で作業を行う。居ながらにしてできる新しい形態のITボランティアとして注目が集まっている。

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江汐公園、クルメツツジ満開

満開となったクルメツツジをめでる来園者(江汐湖橋たもとで) コバノミツバツツジに続いてクルメツツジが江汐公園で満開となり、赤色の鮮やかな花が来園者のため息を誘っている。

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2012年4月24日

崩れた炭焼き小屋復活、吉部で有志が試行錯誤

窯出しを行う山本さん、中井さん、高木さん(左奥から、東吉部で) 昔ながらの炭焼き小屋が宇部市東吉部で復活し、地元有志が23日、初の窯出し作業を行った。

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消防局 5社に緊急立ち入り検査

社員と消火設備を点検する消防職員(宇部アンモニア工業で) 三井化学岩国大竹工場での爆発炎上事故を受け、宇部・山陽小野田消防局(杉野嘉裕消防長)は23日から管内の化学工場の緊急立ち入り検査を始めた。

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花の海で園児が緑のカーテン植樹

協力してゴーヤの苗を植える親子(花の海で) 園児による緑のカーテン植樹祭は23日、埴生の「花の海」であり、親子20組が「大きく育って涼しい日陰をつくって」との願いを込めてゴーヤの苗をプランターに植えた。市地球温暖化対策地域協議会(杉村傳会長)主催。花の海、山口ヤクルト販売共催。

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2012年4月23日

バスと仲良しに、県内7社が博覧会

たくさんの人でにぎわった会場(常盤公園で) 路線バスに親しんでもらう「第5回バス博」が22日、常盤公園の遊園地で開かれた。宇部市交通局など県内7社がバスを展示したほか、路線バスと子供たちによる綱引きなどのイベントがあり、大勢の親子連れらでにぎわった。みんなが利用したくなる生活交通推進会議主催。

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竹林ボランティア厚東、タケノコ狩り 子供ら奮闘

タケノコ掘りに精出す親子(厚東小の竹林で) 竹林ボランティア厚東(上原久幸会長、26人)主催のタケノコ狩りは22日、地元をはじめ、西岐波、原などの親子連れ約60人が参加して厚東小の竹林で行われた。昨年は不作だったため断念、2年ぶりの実施となった。地面からのぞいたタケノコを収穫し、旬の味を満喫した。

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小さな親切運動小野田支部、実行章伝達とクリーン作戦表彰

クリーン大作戦の協力で表彰される受賞者(市商工センターで) 小さな親切運動小野田支部の第29回総会は22日、市商工センターで約100人が出席してあった。エコキャップ(ペットボトルのふた)の収集やお年寄りへ慰問はがきを送り続けている高千帆中など2団体1個人に小さな親切運動実行章が伝達された。

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2012年4月21日

威海市訪問団、宇部のビジネス売り込み

夕食後に南蛮音頭を踊る久保田市長、威海市の張波副市長(威海市の東山ホテルで) 宇部市・威海市友好都市締結20周年記念ビジネスフォーラムは20日、威海市の東山ホテルで開かれた。発展著しい中国経済の中にビジネスチャンスを見いだそうと、久保田后子市長と宇部商工会議所の千葉泰久会頭が、市の概要や産業団地、特産品、地元企業を紹介し、地域経済活性化に向けて、行政や現地法人と情報や意見を交換した。

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県知事選、山本さんに宇部後援会

来場者を握手で見送る山本さん(ホテル河長で) 県知事選(7月12日告示、29日投開票)への出馬を表明している山本繁太郎さん(63)の宇部後援会が結成されることになり、各界の代表130人が20日、ホテル河長で設立準備会を開催。発起人を務めた前市長の藤田忠夫さんを代表に、5月下旬を目標として体制を固めることにした。

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竜王山、フデリンドウ見頃

品のある青紫の花が魅力的なフデリンドウ(竜王山山頂近くで、嶋田さん撮影) 竜王山でフデリンドウの花が見頃を迎え、青紫色の花が宝石のような輝きを見せている。

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2012年4月20日

威海市祝賀会、市訪問団 幅広い分野で連携を

交流再確認書を締結した久保田市長と張市長(左から) 中国威海市との友好都市締結20周年を記念して編成された宇部市訪問団(団長・久保田后子市長、30人)は19日に現地入り。渤海湾を望む東山ホテルで行われた祝賀会で張恵市長ら市関係者と懇談し、交流の歴史に新たなページを刻んだ。

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中村のひき逃げ、情報提供呼び掛け 夜間検問も

通り掛かりの運転手に事情を聞く警察官(中村2丁目で) 宇部市中村3丁目の住宅街の市道で無職男性(63)が複数の車両にひき逃げされた死亡事故で、宇部署は事故翌日の事故発生時間帯の19日夜、現場付近で検問を実施し、ドライバーに情報提供を求めた。

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山陽小野田市議会、議員定数検討協議会が発足

 山陽小野田市議会は19日、「適正な議員定数を検討する議員協議会」(小野泰座長)を発足させた。議員定数のみを協議事項とし、月1回のペースで議論を重ね、1年以内に一定の方向性を決める。

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2012年4月19日

山大病院09年、がん診断「胃」最多13%

主要がんの割合 山口大医学部付属病院は、2009年に新規にがんと診断された患者1615人のデータをまとめた。がんの部位で最も多かったのは「胃」で13%。大腸、肝臓、肺、乳房を合わせた5大がんで4割強を占めた。男性は60歳以上が8割を占めるのに対し、女性は若年層の割合が高いことが分かった。

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住宅街でひき逃げ、被害者死亡

山本さんが倒れていた現場付近を調べる捜査員(中村3丁目で) 18日午後8時5分ごろ、宇部市中村3丁目の住宅街の路上で、同市妻崎開作の無職、山本廣美さん(63)が車にはねられて血を流して倒れているのを、通り掛かった男性が発見して110番通報した。山本さんは出血性ショックで死亡。引きずられた形跡があることから、県警は複数の車両にひき逃げされた可能性があるとみて捜査を進めている。

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江汐公園に"初夏"コバノミツバツツジ八分咲き

場所によっては満開となったコバノミツバツツジ(江汐公園で) 市民の憩い場、江汐公園でコバノミツバツツジが八分咲きとなり、淡い赤紫色の小さな花が風に揺れ訪れた人の目を楽しませている。

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2012年4月18日

経済、文化 絆強く 威海市訪問団出発

出発式で久保田市長のあいさつを聞く訪問団(18日午前10時40分、山口宇部空港で) 宇部市が中国威海市との友好都市締結20周年を記念して編成した訪問団(団長・久保田后子市長、30人)は18日、山口宇部空港から県のチャーター便で中国へ出発した。19日には威海市入りし、祝賀行事やビジネスフォーラム、学校見学などで交流する。訪中は2007年以来5年ぶり。

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山口宇部空港の定期便利用者、震災影響 上半期落ち込み

空港利用者グラフ 県が公表した山口宇部空港の2011年度利用状況によると、定期便の東京線利用者は前年度比98・3%の76万2509人にとどまった。2社運航のダブルトラック化が実現した02年度以降で最少。東日本大震災の影響で上半期の利用が落ち込んだことが主因とみられる。

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波瀬之崎自治会、防犯灯をLEDに

白色の照明が明るい町を演出するLED防犯灯(波瀬之崎で) 地球にも財布にも優しく─と、波瀬之崎自治会(大井直博会長、224世帯)は、町内にある33基の防犯灯全てを蛍光灯から発光ダイオード(LED)灯に切り替えた。市内にある防犯灯や街路灯は随時、LED灯が採用されている。

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2012年4月17日

常盤公園、新動物園を"公開"

市民に動物園のリニューアルを伝えるパネル展(市役所で) 宇部市は、常盤公園動物園ゾーンのリニューアル基本計画を策定した。現在飼育しているサルなど霊長類を中心に、野生動物がそれぞれの生息地で本来の行動を発揮できる「生態環境展示」を基本方針として整備する。今秋から1期工事に入り、2014年に一部オープンを目指す。自然を生かした体験遊び場ゾーンを新設するほか、動物園運営委員会の設置やサポーター制度の導入など、市民参加を促すような取り組みも進める。

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釜山間に定期コンテナ船、宇部港取扱量増加に期待

 韓国のCKライン(天敬海運、本社ソウル市)が運航する釜山航路の国際定期コンテナ船が、県内港湾で初めて宇部港に新規就航する。同港には現在、アメリカン・プレジデント・ラインズ(APL、本社シンガポール)の釜山航路もあり、定期航路が増えることで、外国貿易コンテナの取扱量の増加が期待される。

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山陽小野田市食生活改善推進協が総会

「地域の健康づくりは私たちの手で」と訴える半矢会長(市役所で) 山陽小野田市食生活改善推進協議会の総会は16日、市役所で121人が出席してあり、ヘルスメイトとして地域住民の健康づくりに寄与していくことを誓い合った。新しい「食育かるた」の製作に2年がかりで取り組む。

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2012年4月16日

全国植樹祭、あと41日 ムード高まる

アトラクションのリハーサルに臨む出演者たち(山口きらら博記念公園スポーツ広場で) 第63回全国植樹祭の総合リハーサルが15日、式典会場となる山口市阿知須の山口きらら博記念公園スポーツ広場で行われた。好天に恵まれ、各アトラクションに登場する出演者たちが元気いっぱいの演技や演奏を繰り広げた。5月27日の本番まで、あと41日。開催ムードも一挙に高まってきた。

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50峰の魅力を一冊に「拝啓ふる里の山めぐり」

刊行した「拝啓ふる里の山めぐり」 総合型地域スポーツクラブ・コミュニティースポーツくすのき(境憲一会長)は10周年を記念して、傘下のアウトドア部会(伊藤勇部会長)が毎月、宇部日報に掲載している「拝啓ふる里の山めぐり」を1冊にまとめ刊行した。掲載されているのは第1回の東鳳翩山(2006年11月掲載)から12年1月の花尾山まで県内外の50峰。身近な里山にスポットを当て、誰でも気軽にハイキングを楽しめる山巡りの紹介とあって、注目を集めている。

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山陽小野田市、農事組合法人「和の郷」が発足

農事組合法人化を喜ぶ組合員や関係者(平沼田自治会館で) 厚狭平沼田地区の農家で組織する農事組合法人「和(なごみ)の郷(さと)」が14日、設立された。30人の組合員が14・4㌶の農地を利用し、共同で米や小麦、野菜作りに取り組む。

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2012年4月14日

5月3日、宇部ラグビー・フェスタ トップリーグ2選手が指導

 宇部ラグビー・フェスタは、5月3日午前9時から宇部高専グラウンドで開かれる。早稲田大OBによるラグビー・クリニックや高校の交流試合などがある。宇部高専、宇部高ラグビー部と両校のOB会主催。

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西宇部小 芝生化事業スタート

芝生化を思い浮かべながらポット苗をつくる子供たち(西宇部小で) サブグラウンドの芝生化に取り組む西宇部小(國吉純枝校長)で13日、芝の茎をポットに植える作業が行われた。2カ月間、ポットの中で根を張らせ、6月16日にグラウンドに移し替える。

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2社、市と進出協定

協定書を交わし、握手するエイムの藤井社長(左、市役所で) 宇部市寿町のコンピューターシステム・ソフトウエア業、エイム(藤井政夫社長)と阿武町奈古の土木工事・産業廃棄物収集運搬業、小田産業(小田茂正社長)は13日、市内の産業団地に進出するのに伴い、県の立ち会いの下、市と協定書を交わした。

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7月7日から「現代ガラス展」

完成した同展のポスター 「第5回現代ガラス展in山陽小野田」実行委員会(末広裕幸委員長、24人)は12日、市役所で委員会を開き、7月7日からおのだサンパークで開催する同展の実施計画を決定した。

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2012年4月13日

市が食事と運動の体験型講座

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)にならない生活スタイルを手に入れてもらおうと、宇部市は今年度から「ヘルスアップセミナー」を市保健センターで開く。健康サロンの一部を見直し、食事と運動の体験型プログラムを提供。27日からスタートし、7月20日まで4回行う。

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北のミサイル発射、影響なし 市HP最新情報伝える

 北朝鮮の〝人工衛星〟と称する長距離弾道ミサイル発射を受け、日本列島は13日朝から異様な緊張感に包まれたが、田中直紀防衛大臣は「国内への影響は一切ない」と発表。情報に注目していた宇部市や山陽小野田市の市民にも、ほっとした表情が広がった。

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歴史民俗資料館、5月13日まで箸置きいやし展

展示を楽しむ来館者(歴史民俗資料館で) 歴史民俗資料館(石原さやか館長)の小企画展示室で、「箸置きいやし展」が開かれており、来館者は展示されたさまざまな箸置きに目を奪われている。5月13日まで。

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2012年4月12日

宇部ファミサポ10年ぶり2000件を突破

ファミサポグラフ 宇部ファミリー・サポート・センター(神代美幸所長)の昨年度の活動件数が、2378件と、10年ぶりに2000件を突破した。学童保育の送迎や終了後の預かり、保育園への迎え・預かりなどが大幅に増えたのが要因。延長保育など公的なサービスも充実しつつあるが、「時間内に迎えに行けない」など、共働き世帯の実態には追い付いていない。同事業が〝仕事と家庭の隙間〟を埋める援助として、すっかり定着してきた。

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北朝鮮ミサイル発射警戒、市も24時間危機管理態勢に

発射を警戒しながらパソコン画面を点検する職員(12日午前7時ごろ、宇部市役所で) 北朝鮮が〝人工衛星〟と称する長距離弾道ミサイルの発射予告期間初日の12日、県や宇部市、山陽小野田市などは24時間の危機管理態勢に入り、万一の事態に備えている。

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山陽小野田市、"緑のリサイクル"可能性を探る

ホースを使って堆肥に大量の水を注ぐ職員(埴生の山陽清掃工場で) 山陽小野田市は剪定(せんてい)した街路樹の枝や葉を堆肥化する実証実験に取り組んでいる。夏にも堆肥になる見込みで、これを再び街路樹の肥料としてすき込み〝緑のリサイクル〟の可能性を探る。

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2012年4月11日

阿知須産イチゴおいしい、JAが地元女性にPR

阿知須のイチゴを味わう参加者ら(阿知須旦北で) JA山口宇部阿知須支店(野原美津恵支店長)は10日、地元女性を対象としたイチゴの摘み取り体験を行った。15人が、阿知須施設園芸部会イチゴ生産組合(田辺成子組合長)の組合員が手掛けたイチゴを味わったほか、イチゴを使ったお菓子作りにも挑戦した。

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宇部商議所、24事業所45人が新入社員研修

山本さん(右)の話を聞く新入社員ら(ココランド山口・宇部で) 宇部商工会議所(千葉泰久会頭)、市主催の新入社員研修は10日、ココランド山口・宇部で開かれた。宇部市内24事業所から参加した45人が、社会人に必要なビジネスマナーなどを学び、今後の実践を誓った。

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交通事故死ゼロへ啓発活動

交通安全の啓発グッズを手渡し安全運転を呼び掛ける参加者(七日町パーキングエリアで) 交通事故死ゼロを目指す日の10日、国道2号厚狭埴生バイパス上り線の七日町パーキングエリアで、交通事故死ゼロを呼び掛けるキャンペーンが行われた。山陽小野田交通安全協会員や山陽小野田安全運転管理者協議会のメンバーら20人が参加し、道行くドライバーに啓発グッズを配布し、安全運転を呼び掛けた。

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2012年4月10日

元プロ選手が基礎から指導、ホークス 宇部にジュニア校

 子供たちの軟式野球教室を展開しているホークスジュニアアカデミー(福岡市)は、4月下旬に宇部校を開校する。元プロ野球選手が毎週、宇部を訪れて子供たちを指導。現在、野球を育む会inうべ(伊藤隆司理事長)を通じて受講生を募集している。

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空き家管理条例制定へ、6月議会提案 市民意見募集

 宇部市は、空き家等の放置や管理不全な状態になることを防ぎ、安心・安全なまちづくりを推進するため「市空き家等の適正管理に関する条例(仮称)」を制定する。骨子案をまとめ、市民の意見を募集している。6月議会提案、10月施行を視野に入れている。

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復興応援支援企画、消防士 たすきリレー

山陽消防署をスタートする第1走者(10日午前10時、同署前で) 東日本大震災で被災した消防本部、消防職員とその家族の応援支援を目的に、全国の消防有志らが鹿児島市から宮城県の石巻市を目指してたすきをつなぐ「消防士タスキリレー」が10日、山陽小野田市を通過した。宇部・山陽小野田消防組合の職員31人が、被災地の仲間のため元気を届けようと、山陽消防署から美祢市消防本部までの約17㌔を走りきった。

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2012年4月 9日

どきどき1年生、小学校で一斉に入学式

アーチをくぐって入場する1年生たち(9日午前10時すぎ、鵜ノ島小体育館で) 宇部市内の全24小学校で9日午前、入学式が行われた。子供たちは、真新しい服で身を包み、はつらつと登校。これから始まる学校生活に期待を膨らませながら、式に臨んだ。公立中13校は午後から行われる。

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28年前の自分と"再会"西岐波小卒業生タイムカプセル開封

思い出の品々が取り出され、喜ぶ卒業生(西岐波ふれあいセンターで) 28年前に西岐波小のグラウンドに子供たちが埋めたタイムカプセルが8日、掘り起こされた。西岐波ふれあいセンターで「開封式」があり、当時の在校生や保護者80人が思い出の品をカプセルから取り出すと、読み返したり、昔話に花を咲かせたりして懐かしんだ。

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竜王山と若山公園でさくらまつり にぎわう

サクラを楽しみながら山頂に続く道路を歩く家族連れ(竜王山公園で) サクラが満開を迎えた7日から8日にかけて、市内のサクラの名所として知られる若山公園と竜王山で相次ぎさくらまつりが開かれた。好天にも恵まれ、多くの市民が花見を楽しんだ。

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2012年4月 7日

2企業が13日進出協定、未分譲地解消へ誘致進む

 宇部市の産業団地に阿武町奈古の陸上運送業・土木工事業、小田産業(小田茂正社長)と、寿町のコンピューターシステム・ソフトウエア業、エイム(藤井政夫社長)が相次いで進出する。13日には県の立ち会いの下、市と協定を結ぶ。企業誘致は昨年度から好調に推移しており、イノベーション大賞や補助金制度の充実、トップセールスなどの取り組みが成果を上げている。

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夜に薄紅の宝石、厚東川桜並木ライトアップ

ライトアップされた桜並木(二俣瀬で) 下関地方気象台は6日、ソメイヨシノが満開を迎えたと発表した。宇部市二俣瀬木田の厚東川河川敷公園では、初のライトアップが始まり、夜桜見物客を楽しませている。

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山口東京理大で入学式

初めて校歌を歌う新入生(7日午前10時半ごろ、山口東京理科大で) 山口東京理科大(塚本桓世学長)の入学式は7日、同大で行われ、新入生206人が大学生活のスタートを切った。

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2012年4月 6日

西吉部藤ケ瀬 巨岩「龍岩」姿現す

地元有志の手で山中に姿を現した龍岩(藤ケ瀬で) 宇部市西吉部藤ケ瀬の山中で、郷土史や地区の人々の間で伝えられていた巨岩「龍岩」が見つかり、ボランティアの手で周辺が整備された。雑木を伐採すると、伝説上の神獣・霊獣が大きな口を開けているような、見応え満点の自然の造形が姿を現した。

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山陽道宇部JCT-宇部IC、料金所トラブル相次ぐ

料金所トラブル 山口宇部有料道路が山口宇部道路の一部となって無料通行できるようになって以降、山陽自動車道・宇部下関線の料金所でトラブルが絶えない。合流地点の宇部ジャンクション(JCT)から宇部インター(IC)間は高速道路であるということに、ドライバーの認識が薄いためだ。「このままでは大事故につながりかねない」と関係者は対策に苦慮している。

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春の交通安全運動スタート

交通安全宣言する日の出保育園の年長児(6日午前10時20分ごろ、山陽小野田警察署前で) 春の全国交通安全運動が6日から始まり、山陽小野田警察署では、午前10時から関係者80人が出席し出発式が行われた。

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2012年4月 5日

春休みの思い出できた、JAL「学校では受けられない授業」

飛行機をバックに記念写真に納まる参加者たち(羽田空港で) JALで行く学校では受けられない授業(宇部商工会議所主催、日本航空山口宇部営業所協賛)は4日、東京の羽田空港で開かれた。156組の応募の中から抽選で選ばれた小学校高学年(4~6年)とその保護者10組20人が、JALの整備、乗務員、貨物の各部門の施設を訪れ、飛行機や、航空業界に携わっている人たちの仕事について学びを深めるとともに、春休みの思い出をつくった。

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山口宇部医療センター、新病棟完成

完成した一般病棟。手前は「きらら病棟」(山口宇部医療センターで) 山口宇部医療センター(上岡博院長)が全面的な建て替えを進めていた新病棟が、宇部市東岐波の同所に完成した。従来の1~5病棟と結核病棟を一般病棟に集約。重症心身障害病棟の3棟は「きらら病棟」として生まれ変わる。

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山陽小野田市、都市計画道路を見直し

 山陽小野田市は2012~13年度の2カ年をかけて、計画決定している都市計画道路の見直しを行う。事業着手時に幅員などを見直すケースはあったが、必要性の有無を含めた本格的な見直しは今回が初めてとなる。

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2012年4月 4日

ポイ捨て禁止条例、制定へ市民意見募集

 宇部市は、地域の環境美化や美観の保護を図るため、新たに「市ポイ捨て等禁止条例(仮称)」を制定する。空き缶等のポイ捨て、犬のふん便の放置などマナー違反に罰則規定を設け、抑止効果を上げる。骨子案をまとめ、パブリックコメント(意見公募)の手続きに入った。

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春の嵐、町を荒らし 転倒1人負傷

駐輪場では自転車約80台がなぎ倒された(JR宇部新川駅で) 日本海の低気圧が急速に発達しながら北東に進んだ影響で、3日夜にかけて西日本などの広い範囲で強風が吹き荒れ、宇部市では公共交通機関の乱れや停電が発生したほか、建物が損壊。1人が負傷した。

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山陽小野田市、新ごみ施設基本計画策定

 山陽小野田市はこのほど、新ごみ施設の処理能力を日量90㌧、焼却方式を火格子焼却(ストーカー)式などとする内容を盛り込んだ新ごみ処理施設基本計画をまとめた。建設に当たっては公設とするが、運営方式については今後、検討していく。

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2012年4月 3日

産業観光ツアー募集開始、料金下げ19コース38回

2012年度ツアーのパンフレット 宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会(伊藤隆司会長)は2日から、2012年度産業観光募集型ツアーの申し込み受け付けを開始した。6月から12月までの19コース38回のツアーで、二つの新コースを設けたほか、11年度に比べて基本料金を下げるなど、若い人たちも利用しやすい形に見直しており、多くの市民の参加を呼び掛けている。

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午前中、台風並みの強風 沿岸部中心に注意必要

 急速に発達しながら日本海を東に進む低気圧の影響で、県内の沿岸海域は3日夜の初めごろにかけて風が非常に強く、大しけになるとして、下関地方気象台は暴風と高波に警戒を呼び掛けている。

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山陽小野田市特別職報酬等審議会、市長らの給料は「適当」

 山陽小野田市特別職報酬等審議会(杉本保喜会長、9人)はこのほど、白井博文市長に諮問されていた市議会議員の報酬と市長、副市長らの給料について「現行の額とすることが適当である」という答申を提出した。

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2012年4月 2日

宇部・山陽小野田消防局が開庁

消防局の銘板を除幕する関係者(宇部・山陽小野田消防局で) 2006年の消防組織法改正後、県内初の広域消防となる宇部・山陽小野田消防局の開庁式が1日、宇部市港町の同局で開かれ、2市約24万人の生命、身体、財産を守る新体制がスタートした。人員は杉野嘉裕消防長ら両市の消防本部から移行した職員と新規採用で298人。本部機能の統合など効率化による消防署・所の増強、各業務の高度化および専門化で消防体制の基盤強化が実現した。

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12年度スタート職場に新しい力

久保田市長から辞令を受ける新入職員(2日午前9時50分、市役所で) 2012年度が始まった2日は、宇部市役所や民間の事業所で入所式、入社式が行われ、若者たちが大きな期待と抱負を胸に、社会人生活の第一歩を踏み出した。

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江汐公園「市立」で再スタート

春の訪れとともに市有化された江汐公園(江汐公園で) 県有施設だった江汐公園が1日から山陽小野田市に移管され、市立公園としてスタートを切った。2006年度から市が県の委託を受けて管理しており、施設の概要や使用料には変更がないため、利用する側にはこれまで通りの「市民憩いの場」。市有化初日も大勢の家族連れらが訪れ、ぽつりぽつりと開花したソメイヨシノをはじめとする季節の花など豊かな自然の中、うららかな春の一日を楽しんでいた。

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