2012年2月29日
3月5日まで「わたしの生きがい作品展」
歴史民俗資料館、あすから30周年記念企画展
2012年2月28日
生物多様性保全活動計画、策定協議会を設置
宇部市は、小野湖周辺を区域とした「生物多様性地域連携保全活動計画」を策定するため、学識経験者、地域団体、自然保護関連の市民活動団体、公募の委員20人で構成する計画策定協議会を設置した。初会合は27日、市男女共同参画センターであり、久保田后子市長が実効性のある計画と速やかな事業実施に向けて、活発な議論を要請した。策定事業は中国地方では初の取り組み。
鈴木助教(山大大学院理工学研究科)がハイブリッド時刻表
山陽小野田署が飲酒運転防止講習会
2012年2月27日
常盤公園で「人生記念植樹」
宇部新川LC、鬼ようずたこ揚げ大会
厚狭図書館、流しびな作り教室に親子ら10人
2012年2月25日
知事選、自民は山本さん擁立へ
自民党県連(石崎幸亮会長)は24日、元官僚の山本繁太郎さん(63)に、8月の知事選へ立候補するよう要請した。二井関成知事が今期限りで引退することを正式に表明してから、後継候補として注目が集まっていた。
国公立大入試2次試験始まる
振り込め詐欺1000万円被害、通貨取引で脅され
宇部市内の高齢女性(81)が、外国通貨売買取引名目で現金1000万円をだまし取られていたことが24日、明らかになった。県内でこれだけ多額の被害が判明したのは今年初めて。宇部署が詐欺事件として捜査している。
JR美祢線・小野線、利用促進協が発足
2012年2月24日
ビエンナーレ今後は?市民委員会 議論を開始
被災地に思いをよせる宇部市民の集い 3月11日、芋煮会やシンポ
東日本大震災復興支援イベント「被災地に思いをよせる宇部市民の集い」は、3月11日午前10時から旧宇部銀行館(ヒストリア宇部)で開かれる。東北の芋煮会や物産販売、シンポジウムなどがあり、未曽有の大災害からちょうど1年の日に、参加者がこの1年間を振り返るとともに、被災地への変わらぬ支援について再確認する。
厚狭新橋、完成1年遅れ 橋脚地盤に軟弱層
2012年2月23日
12年度宇部市予算案 積極編成、4年連続増
佐渡ケ嶽親方、宇部場所をPR
山陽小野田市自治連と環推協が海岸清掃
2012年2月22日
二井知事 今期で退任
12年度の県予算案発表
小野田・楠企業団地にヘリベース
2012年2月21日
10月に大相撲、実行委発足
大相撲宇部場所実行委員会が20日、発足した。メンバーは市内の経済団体、各種組合の代表者ら43人で、委員長には宇部商工会議所の千葉泰久会頭が就任。市制施行100周年に向けて新たに歩み出す年に、宇部活性化の起爆剤の一つにするため、一致団結して、成功に向け取り組むことを申し合わせた。
宇部・山陽小野田、消防組合が初の定例議会
宇部・山陽小野田消防組合(管理者・久保田后子宇部市長)の第1回定例議会は20日、宇部市消防本部で開かれた。4月の宇部・山陽小野田消防局の発足を控え、組織運営に関わる条例など39の議案を可決成立。3項目の専決処分が報告された。
山陽小野田市12年度予算案発表
2012年2月20日
市障害者ふれあい交流会 社会参加、生きがい必要
アクトビレッジおの、ワカサギ釣りに歓声
山陽小野田市消防団第3方面隊、中継送水訓練きびきび
2012年2月18日
香川高3年の松本君、全国12人の決勝大会へ
広福寺、初観音 にぎわう
高千帆中3年生、タイムカプセル埋設
2012年2月17日
ヤマシタと市が進出協定、臨空頭脳パークに新工場
琴芝チャンスセンター"奇跡の売り場"に長い列
山陽小野田市文化振興ビジョンの素案作成、3月15日まで意見公募
山陽小野田市教育委員会は文化振興ビジョンの素案を作成した。ガラス文化の振興や子供たちが小さい頃から芸術・文化に触れる機会を増やすことを盛り込んでいる。現在、意見公募(パブリックコメント)をしている。
2012年2月16日
連合 5月に「山口中部」発足
連合山口の宇部、山陽小野田、美祢、萩の各地域協議会が統合され、5月26日に「連合山口中部地域協議会」が発足する。連合本部が2005年に打ち出した地協の再編方針に伴うもので、県内の11地協は、同日から4地協体制となる。中部地域協議会の事務所は、現在の山陽小野田地協事務所(山陽小野田市労働会館内)に置き、専従の役員と職員も配置。より地域に根差した、労働運動を展開していく。
山口宇部空港 新管制塔業務スタート
おのだサンパークにイズミ出店
2012年2月15日
赤ちゃんの駅、開始1年 登録62施設
テロ 水際防止、宇部港で大規模訓練
山陽小野田市埴生山の市道周辺、豚肉を不法投棄
2012年2月14日
市生物多様性保全計画を策定へ
宇部市は、小野湖周辺の環境保全を主眼にした市生物多様性地域連携保全活動計画を策定し、市制施行100周年を迎える2021年度を目標年度として関連施策を展開する。27日に計画を策定するための協議会を設置。素案は11月までに作成する方針。
市職員ら「ゲートキーパー」講座
山陽小野田署11年の犯罪、過去10年で最少
2012年2月13日
市少年野球ロードレース、6年と5年は藤山
宇部高正門のサクラ、樹木医ら治療開始
美祢線、3月3日に観光交流キャンペーン
2012年2月10日
たべうべ写メール、最優秀は小串の中尾さん
あすハクチョウ処分から1年 式典なし、献花などには対応
竜王山公園オートキャンプ場、3月24日にリニューアル
竜王山中腹にある竜王山公園オートキャンプ場が、3月24日にリニューアルオープンする。初日の24日午後4時からは「夕陽の宴」、25日午前9時からは「チャレンジ」と題したイベントを開き、市民に新生オートキャンプ場をお披露目する。
2012年2月 9日
市バスに東部市内循環線、4月から運行
第4回ものづくり日本大賞、宇部興産6人に特別賞
物作りに携わっている優秀な人材、グループを表彰する第4回「ものづくり日本大賞」の受賞者がこのほど、決まった。地元企業関係では、宇部興産の山岡裕幸さんら6人が「水質浄化を可能とした高性能光触媒繊維の開発」で特別賞、宇部日報社など9社・団体が「なるほど・ザ・サイエンス『夏休みジュニア科学教室』」で優秀賞に選ばれた。
山陽小野田市、自治連と環推協が功労者表彰
2012年2月 8日
野菜高値、家計も"厳冬"
ひなもん揺れ、阿知須 華やぐ12日までまつり
山陽小野田市防災基本条例制定目指す
山陽小野田市は災害に強いまちづくりを推進するために、防災の基本理念を定めた市防災基本条例(仮称)の制定に取り組む。素案策定後、市民への意見公募(パブリックコメント)を行い、6月定例市議会での条例制定を目指す。
2012年2月 7日
インフルエンザ猛威、学級・学年閉鎖相次ぐ
学童保育、市社協に委託 岬、常盤、黒石の4クラブ
宇部市は、岬、常盤、黒石の3校区4クラブで実施している地域学童保育事業の運営事業者に、市社会福祉協議会(宮本浩一郎会長)を選定した。委託期間は4月1日から来年3月末まで。
産業建設常任委、美祢・小野田線の利用増協議
2012年2月 6日
地元の夜の工場も「萌え」テスト開催ツアー人気
宇部ユネスコ英語暗唱弁論大会、入賞者決まる
ソルジェンティ シングルCD発売記念ライブ
2012年2月 4日
「岩戸神楽舞」後継者不足から存続の危機
宇部市万倉二ツ道祖(ふたつさや)地区に約250年前から伝わる舞で、県指定無形民俗文化財の「岩戸神楽舞」が、後継者不足から存続の危機にひんしている。一家相伝の特技として地元の人たちが継承してきたが、2008年を最後に人前で披露されていない。
TOKIWAファンタジア2011交流会
有帆小で仮入学
2012年2月 3日
スリップ事故相次ぐ、24時間以上氷点下続く
中国威海市の中学生が市長訪問
西福寺保育園で豆まき
2012年2月 2日
中電がメガソーラー計画、沖の山 2014年運転開始予定
今冬一番の寒気、猛吹雪 街凍える
読書体験記コン、サビエル高の2生徒が全国入選
2012年2月 1日
チョコで"絆"強く バレンタイン商戦 好調
市の来庁者アンケート集計結果
宇部市は、第5回来庁者アンケートの集計結果を発表した。職員の応対や施設の案内表示など、全般的におおむね高い評価を得たが、身だしなみや待ち時間の評点(平均)などが前年より低かった。「ふつう」という回答の割合が増加し、サービスに対する市民の目(基準)が厳しくなっていることを受け、さらなる改善に取り組むとしている。







