2011年12月24日

山陽小野田市、少年少女合唱祭に近隣の7団体が出演

美しいハーモニーを披露する山陽小野田少年少女合唱団(文化会館で) 第5回山陽小野田少年少女合唱祭は23日、市文化会館で開かれ、近隣の7団体375人が出演した。市、市教育委員会主催。

 トップは、2006年の「国民文化祭やまぐち」を機に結成した山陽小野田少年少女合唱団。山陽小野田市を中心に、宇部市、美祢市の小学1年生から高校2年生までの38人が「『おかあさんのばか』よりおにいちゃんの成績」「アヴェ・マリア」などを、指導者の松原秀樹さんの指揮に合わせて、きれいに歌い上げた。
 高千帆小の4年生97人は「光の中へ」、高泊小の4年生54人は「翼をください」など、厚狭小の4年生92人はモノドラマ合唱劇「ごんぎつね」を披露した。
 たぶせ少年少女合唱団(田布施町)、みすゞ少年少女合唱団(長門市)、下関少年少女合唱隊(下関市)の市外勢も、息の合った素晴らしいハーモニーを披露。最後は全員で「きよしこの夜」と「Believe」を歌い、友情をはぐくんだ。
 同祭は国文祭を引き継ぐ形で、4年前からスタートした。

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