2011年12月 9日

山陽小野田市、今冬初の学級閉鎖 小野田小で集団風邪

 インフルエンザとみられる集団風邪で、小野田小(山根正明校長、360人)の5年1組が学級閉鎖の措置を取った。在籍25人のうち、9人が欠席した。閉鎖期間は9~13日の5日間。

 宇部、山陽小野田両市内でこの冬初めての学級閉鎖で、県内では9校目。昨年度、市内で初めて学級閉鎖が行われたのは1月18日だった。
 県健康増進課によると、11月下旬には山口地域で流行しており、検出されているのはA香港型のウイルスだという。

新着ニュース