2011年11月30日
段ボールの寿命長く、Wコンポスト方式考案
山陽小野田市議会全てをネット中継
山陽小野田市議会は12月定例市会から、これまでの一般質問に加え、議案の提案理由説明や質疑、採決や常任委員会報告などを行う本会議の様子もインターネット中継する。
2011年11月29日
感染確認の鳥だけ処分、インフル対応マニュアル策定
宇部市は28日、常盤公園の高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアルを策定・公表した。環境省が示した指針に基づき、平時はもちろん、周辺もしくは施設内で飼養鳥から発生した場合等の対応をまとめた。2月の鳥インフル発生、ハクチョウ類の大量処分という悲劇を乗り越え、今後の飼育について技術的な面での方向性を定めた。既にリスクを持った野鳥の飛来シーズンに入っており、ペリカンとの接触を防ぐ措置を急ぐ。
協働で「文化薫るまち」審議会が振興ビジョン案答申
山陽小野田市「寝太郎かぼちゃ」初出荷
2011年11月28日
「サンタ・クロスロード」点灯
日報作文表彰式"文章の達人"を祝福
山陽小野田市連合女性会が生涯学習フェスタ
2011年11月26日
船木宿ウオーク、歴史と健康110人楽しむ
冬を彩る、干し柿色づく
FM「サンサンきらら」来年2月開局
2011年11月25日
防災基本条例(仮称)検討協を設置、安心のまちへ市民の意見
原小バスケットボール教室、元日本代表が指導
西部石油山口製油所で総合防災訓練
2011年11月24日
市子ども会文化祭、校区代表 熱演
宇部産の「梅ワイン」完成
山陽小野田市、船鉄バス車内に交通安全ポスター
2011年11月22日
「うべ歴史読本」完成、原始時代から戦後を一冊に
常盤公園の名物ジェットコースター撤去へ
常盤公園の遊園地にあるローラーコースターが来月11日で営業を終える。県内唯一のジェットコースターとして約20年間にわたり親子の思い出づくりに貢献してきたが、老朽化に伴いピリオドを打つことになった。
山陽小野田市、古里づくりで市長と対話
2011年11月21日
山田監督 古里への思い、講演と上映会
宇部日報杯ソフト、ブラックス復活飾るV
山陽小野田、ねたろう食育フェスタ
2011年11月19日
宇部市、都市計画税を課徴収
宇部市は18日、都市計画税の課税対象となる用途地域に該当しない土地や家屋から誤って徴税していたと発表した。1973年に同地域を変更した際の確認ミスが原因で、38年間の過徴収額は約2800万円と推定される。該当者に速やかに連絡、謝罪し、要綱に基づいて過去20年間分の税相当額等の還付手続きを進める。一方、新たに課税が生じる人もおり、専用電話を設けて対応する。
宇部商デパート、生徒の呼び込み熱気
全国高校生料理コン、小野田の坂木さん最優秀賞
2011年11月18日
20日、秋穂ロードレースで児童虐待防止をPR 阿知須の支援センター清光
市小学校音楽祭、合奏や合唱に24校1800人熱演
高千帆小児童が食育体験学習
2011年11月17日
市地球温暖化対策ネット、県内で初の「エコ通勤優良事業所に」
神原小、段ボールコンポストの成果 作った堆肥を花壇に
おのだサンパーク、火災想定し防災訓練
2011年11月16日
市「成人式」会場は俵田体育館
宇部市の成人式は1月8日午後3時から俵田体育館で開かれる。より自由度の高い会場で、大いに語り、楽しんでもらおうという計らいだが、周知不足が原因で、対象者や保護者から問い合わせが相次いでいる。開会時間も変わっており「午前中に着付けや写真撮影を済ませた後、着崩れしないように過ごすには時間が長い」「移動が大変」など戸惑いの声も聞かれる。
名物サクラ絶やさず、常盤駅の「ヒガン」の後継ぎ
山陽小野田市、高齢者対象に自転車の乗り方講習
2011年11月15日
宇部市財政課試算、来年度予算編成方針固まる
宇部市は14日、2012年度の予算編成方針を発表した。財政課の試算によると、予算規模は歳出ベースで今年度当初予算より5億円増の619億円。市制100周年に向けて新たなスタートを切る年と位置付け、限られた財源を効果的に活用し、住民福祉の向上と地域活性化の拡充につなげる。
市イノベーション大賞、認定候補に小田産業(阿武町)
宇部市は、第3回イノベーション大賞の認定候補として、阿武町奈古の陸上運送業・土木工事業、小田産業(小田茂正社長)の環境関連事業「複合プラスチックの分離回収施設整備事業」を選んだ。市内の産業団地への進出が確実になった時点で正式に認定し、操業開始後、事業奨励金1億円を交付する。
山陽小野田市「有帆ふるさとマップ」完成
2011年11月14日
「宇部炭田の礎」除幕
長州科楽維新プロジェクト、ペットボトルタワー世界新記録更新11・903メートル
厚狭秋まつり、にぎわう
2011年11月12日
鳥インフル市対策会議、対応マニュアル整備急ぐ
宇部工高、創立90周年の節目祝う
JR美祢線利用促進の輪広がる
運行を再開したJR美祢線をもり立てようと、厚狭高を1960年に卒業したメンバーが、このほど美祢線に乗って湯本温泉で卒業以来52年ぶりの同窓会を開いた。山陽小野田、美祢、長門の3市の保育園児も交流イベントを開くなど、各方面で美祢線利用促進の輪が広がっている。
2011年11月11日
北迫貝塚で"弥生人"体験 元市助役の矢富さん19日に新企画
香川高卒の推理小説作家、北森鴻さん 母校図書室にコーナー
山陽小野田市「街の駅くし山」オープン
2011年11月10日
少年リーダーズサミット、市議会議場で中学生の決意
市子連「地球温暖化防止プログラム」子供の省エネ意識高まる
宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美惠子会長)はこのほど、「地球温暖化防止プロジェクト2011inうべ」の成果をまとめた。児童、保護者が日常生活の中で二酸化炭素(CO2)の排出削減に取り組み、6月から8月までの3カ月間で約28・30㌧を減らした。年々ハードルを高く設定しており、目標の30㌧には届かなかったが、子供たちの省エネ意識は年を重ねるごとに高まっている。
山陽小野田市管内で人身事故多発
山陽小野田市内で交通事故が増加している。特に人身事故の増加が目立ち、1カ月前の先月10日までの負傷者数累計は292人(前年比マイナス12人)だったが、9日までの累計は341人(前年比プラス5人)と急増中だ。交通量の増加する年末にかけては例年、事故件数が増加する傾向にあり、山陽小野田署では、ドライバーに交通ルールを守った安全運転を呼び掛けている。
2011年11月 9日
日報作文、入賞者決まる 市長賞に石川さん須恵小3年
第51回宇部市近郷小・中学生作文コンクール(日報作文)の入賞者が決まった。最高賞の特選には、宇部市長賞(小学校低学年の部)に石川真由さん(須恵3年)の「すてきなプレゼント」、市教育長賞(同高学年の部)に林真帆さん(上宇部5年)の「ボールに向かって」、宇部日報社長賞(中学校の部)に延岡芳明君(宇部フロンティア大付属3年)の「グレンが教えてくれたこと」が選ばれた。表彰式は26日午後1時半から市立図書館2階講座室で行う。宇部日報社主催、宇部市教育委員会共催。山陽小野田市教育委員会、山口市教育委員会、美祢市教育委員会後援。
市・県連絡会議、植樹祭への協力要請
美祢市歴史民俗資料館、27日まで「美祢線」特別展
2011年11月 8日
永山本家酒造場、仕込みスタート
会計検査院、宇部市、山陽小野田市でも不適正経理
会計検査院が7日に公表した2010年度の決算検査報告で、宇部市や山陽小野田市でも不適切な経理処理が判明した。本来より多く支払われた国の負担金や交付金は、返納を求められる。
厚狭小で民話の読み聞かせ
2011年11月 7日
宇部まつり、節目祝福27万人の熱気
宇部日報創刊100周年プレ企画 小林さん「熱情」のピアノで魅了
近郷中学校駅伝、男子 高千帆A 女子 西岐波栄冠
親子10組がガラス制作体験
2011年11月 5日
厚東川川づくり検討委 初会合
厚東川水系の河川整備計画を策定する厚東川川づくり検討委員会(浮田正夫会長、23人)の初会合が4日、琴芝町1丁目の県総合庁舎であり、高潮堤防の整備や河床掘削などを内容とする県の整備計画案が示された。
お化け屋敷 世界一に、歩行距離でギネス認定
竜王黄金の会、焼酎用のイモ収穫
2011年11月 4日
県警、自転車交通総合対策の導入方法を検討
吉部八幡宮で芋煮え祭り
「中・高校生と乳幼児のふれあい体験事業」開講
2011年11月 2日
12月2、3日2会場 市制90周年記念「うべ映画祭」
宇部市制施行90周年記念「うべ映画祭」は、12月2、3日の2日間、文化会館とシルバーふれあいセンターで開かれる。視覚、聴覚障害者も楽しめるバリアフリー映画(字幕、音声ガイド)として邦画の話題作や自主制作作品を上映する。同実行委員会(福原誠二代表)主催。
商議所運輸港湾部の労作、宇部まつりでハクチョウの山車
山陽小野田市、20日に食と健康祭
2011年11月 1日







