宇部市の最高齢は106歳
9月は敬老月間。宇部市内の最高齢者は女性が106歳の伊藤シノブさん(船木校区)で、男性は103歳の渡邉源三さん(恩田校区)。1日には久保田后子市長と市健康福祉部の職員が、今年度中に100歳を迎えるお年寄りを訪ね、祝い状と記念品を贈る。
2011年8月31日
9月は敬老月間。宇部市内の最高齢者は女性が106歳の伊藤シノブさん(船木校区)で、男性は103歳の渡邉源三さん(恩田校区)。1日には久保田后子市長と市健康福祉部の職員が、今年度中に100歳を迎えるお年寄りを訪ね、祝い状と記念品を贈る。
山陽小野田市地球温暖化対策地域協議会は家庭から排出される二酸化炭素を減らすため、市民に〝緑のカーテン〟作りを呼び掛けており、その一環として、緑のカーテン写真コンテストを開催する。
2011年8月30日
「初秋の宇部・観光と物産フェア~ぶちうまいけぇ、食べてみてーや」は、29日から東京・日本橋プラザビルにある県のアンテナショップ「おいでませ山口館」で開かれ、初日は久保田后子市長が一日店長となり、市のイメージキャラクターのチョーコクンとともに、宇部の元気を発信した。フェアは9月3日まで。
2011年8月29日
2011年8月27日
2011年8月26日
山陽小野田市は10月から山陽総合事務所1階にパスポート(旅券)の申請・受け取り窓口を開設する。市内では年間約1300人がパスポートを新規に申請しているが、地元で取得可能になり利便性が向上する。
2011年8月25日
文部科学省と県は24日、今年4月1日現在の公立学校施設の耐震改修状況を発表した。県内小・中学校の耐震化率は、61・7%で、全国ワースト2だった。最下位となった昨年より8・7ポイントアップしたが、全国平均の80・3%を大きく下回っている。県内19市町別では、宇部市が8・4ポイントアップの60・0%で10位(全国1656市町村では1419位)、山陽小野田市が18・4ポイントアップの67・1%で8位(同1290位)だった。
2011年8月24日
県は23日、山口国体・山口大会の開催スケジュール、選手宣誓や炬火(きょか)の走者・点火者などを発表。国体は、26日午後2時から山口市民会館で県選手団結団式を実施。9月7日から15日まで水泳、体操、クレー射撃が会期前競技会として行われ、24日の開・閉会式公開リハーサルを経て、10月1日に本大会が開幕。翌日から競技会がスタートし、11日の総合閉会式で幕を閉じる。
2011年8月23日
2011年8月22日
山陽小野田市は今年度、節目年齢の市民を対象とした大腸がんの無料検診を実施する。9月中旬までに該当者に無料クーポン券を郵送する。
2011年8月20日
2011年8月19日
2011年8月18日
宇部市は17日、第1号被保険者(65歳以上)の年金から介護保険料を天引きする特別徴収で、8月分の徴収に誤りがあったことを発表した。日本年金機構に送信するデータの更新ミスが原因で、該当者は1267人、過徴収額は1233万500円。市は22日までに対象者におわび状と還付手続きのための文書を発送し、9月中旬以降、口座振替と窓口対応(予定)などで返還したいとしている。
2011年8月17日
宇部商工会議所青年部(篠澤朝孝会長)が2年間にわたり、地域おこしの起爆剤として進めてきた宇部のB級グルメ開発。5月の大会でグランプリを受賞したシーフードカレードーナツ「石炭包(せきたんパオ)」をベースに、市内の9店がオリジナルを製作。9月1日に、各店舗で一斉に販売を開始する。
2011年8月16日
山陽小野田警察署は、2011年(上半期1~6月)に管内で発生した犯罪と交通事故の状況をまとめた。刑法犯認知件数は248件で、前年同期に比べ31件減少したが、自転車盗は3件増の59件と多発し、昨年からの増加傾向に歯止めが掛かっていない。
2011年8月15日
長生炭鉱の水没事故を題材にした合唱組曲「海の墓標」が、事故発生から70周年を迎える来年2月、宇部市で披露される計画が進んでいる。長生炭鉱の〝水非常〟を歴史に刻む会(山口武信代表、500人)が東京の合唱団関係者から打診を受け、追悼集会に併せて公演を企画することになった。合唱団は100人規模で、宇部市民にも参加してもらいたいとしている。
2011年8月13日
今年上半期の宇部警察署(安部正之署長)管内の非行少年の補導人数は91人で、前年同期より46人減った。33・6%の大幅減にもかかわらず、県内全体では、下関市内3警察署の合計人数より多く、市町別では県内最多だった。同署では引き続き非行を起こさせない環境づくりを進める。
山口国体・山口大会盛り上げイベントin山陽小野田は、9月3日午後2時から市民館で開かれる。山口国体盛り上げ隊in山陽小野田(長谷川真幸隊長)主催。
2011年8月12日
2011年8月11日
宇部市のエコフェアキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、人気アニメ「ポケットモンスター」のピカチュウに酷似しているという騒動に発展したことを受け、市は、今後、着ぐるみの使用を差し控えることを決めた。オリジナルのイラストはこれまで通り、市民の環境意識を高めるために活用する。久保田后子市長が11日の記者会見で明らかにした。
2011年8月10日
消防庁、県防災危機管理課は8日、6月に設置が完全義務化された住宅用火災警報器の同月時点での推計普及率を発表した。全国の71・1%に対して県内は66・4%で、全都道府県で23番目だった。県内13の消防本部別では、宇部が79・0%でトップ。山陽小野田は60・5%で9番目。
2011年8月 9日
2011年8月 8日
復興支援うべ(官民協働プロジェクトチーム)の招き「子ども夏休み夢プロジェクト」で、宇部市を訪れていた福島県いわき市の小学生40人が8日、1週間の滞在を終え、帰郷した。自然に親しみ、行楽を楽しんだ子供たちは「ありがとう宇部」「楽しかった。また来たい」と、旧産炭地でつながった第二の古里への感謝を書きつづった。
2011年8月 6日
2011年8月 5日
2011年8月 4日
2011年8月 3日
東日本大震災で被災した福島県いわき市の小学生40人が2日、復興支援うべ(官民協働プロジェクトチーム)の「子ども夏休み夢プロジェクト」で宇部市入りした。8日まで滞在し、宇部の自然や文化に触れ、さまざまな体験、交流行事を通じて、癒やしの時間を過ごす。
2011年8月 2日
宇部市社会教育委員会は、市教育委員会から諮問を受けていた「宇部市における社会教育のあり方」についてこのほど、答申した。家庭教育サポーターの養成、地域の文化や歴史を網羅したテキスト作製、関係機関の連携強化による人材育成の必要性など八つの提案を盛り込んだ。
2011年8月 1日
1月27日までの募金累計
3234件 3億2721万7404円
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