2011年8月31日

宇部市の最高齢は106歳

 9月は敬老月間。宇部市内の最高齢者は女性が106歳の伊藤シノブさん(船木校区)で、男性は103歳の渡邉源三さん(恩田校区)。1日には久保田后子市長と市健康福祉部の職員が、今年度中に100歳を迎えるお年寄りを訪ね、祝い状と記念品を贈る。

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被災地へ花の種を、ときわミュージアムが協力呼び掛け

被災地への思いを込め、鶴を折る女の子(ときわミュージアムで) 東日本大震災で大きな被害を受けた被災地に花と緑を通じて元気を届けようと、宇部市のときわミュージアムは「花を届ける夢の折り鶴プロジェクト」を進めている。水溶性の紙で折った鶴に花の種を入れ、そのまま土にまいて育てれば、花を咲かせるという。1500羽を目指し、来館者に協力を呼び掛けている。

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山陽小野田市温暖化対策協議会「緑のカーテン」写真作品募集

 山陽小野田市地球温暖化対策地域協議会は家庭から排出される二酸化炭素を減らすため、市民に〝緑のカーテン〟作りを呼び掛けており、その一環として、緑のカーテン写真コンテストを開催する。

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2011年8月30日

梅雨明け早い「前倒しの夏」

 今年は、梅雨明けが早く、「前倒しの夏」となった。昨夏の記録的な猛暑から一転し、気温は平年並みに推移したが、宇部市内のプールはオープン当初から盛況。8月後半は朝晩に涼しさを感じる天気になり、飲料水などの売り上げは平年並みとなった。熱中症患者は、昨年よりも大幅に減った。

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久保田市長一日店長で宇部PR、東京で観光と物産フェア

 「初秋の宇部・観光と物産フェア~ぶちうまいけぇ、食べてみてーや」は、29日から東京・日本橋プラザビルにある県のアンテナショップ「おいでませ山口館」で開かれ、初日は久保田后子市長が一日店長となり、市のイメージキャラクターのチョーコクンとともに、宇部の元気を発信した。フェアは9月3日まで。

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白井市長が長寿者を訪問し記念品

白井市長(右)と記念写真に納まる磯部さん。後ろは長女の江里さん(長寿園で) 9月の敬老月間に合わせ、白井博文市長は29日、今年100歳になる市内の長寿者を訪問した。南中川山手の特別養護老人ホーム長寿園では、磯部ウメコさん(99)に記念品と花束をプレゼントし「これからも元気で長生きしてください」と声を掛けた。

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2011年8月29日

二俣瀬中心に小野、厚東で防災訓練

消火器の取り扱いを学ぶ女性(厚東川河川敷で) 宇部市の総合防災訓練は28日、二俣瀬小、二俣瀬ふれあいセンター、木田の厚東川河川敷(桜づつみ公園)を主会場に、小野、厚東でも同時に行われた。約400人が災害時の迅速な情報伝達、避難誘導、関係機関との連携強化に取り組み、地域防災力の向上を図った。

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ときわフェスタ、2万5000人の熱気

子供たちのステージに声援を送る来場者(常盤公園で) 常盤公園の夏のキャンペーンを締めくくる宇部市制施行90周年・第11回「ときわサマーフェスタ」は27日、同園で開かれ、2万5000人が、ステージでの元気パフォーマンスやグルメ、石炭記念館まつりなど多彩なイベントを満喫した。遊園地は夜になるとライトアップされ、きらびやかなネオンが家族連れや若者たちを楽しませた。

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国体に向け県立おのだサッカー交流公園など清掃

道端のごみを拾う市民(県立おのだサッカー交流公園そばで) 山口国体・山口大会の競技会場となる県立おのだサッカー交流公園と山陽国際ゴルフクラブ周辺で28日、クリーンアップ作戦が行われた。両会場に約600人の市民が集まり、周辺道路などに落ちている空き缶、たばこの吸い殻などを拾い集めた。

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2011年8月27日

成功願い校区から校区へ、常盤公園目指し炬火リレー

スタートする小野校区の走者たち(27日午前9時すぎ、小野ふれあいセンター前で) 山口国体と山口大会に向けた宇部市の炬火(きょか)リレーが27日朝、小野と吉部の両ふれあいセンターをスタートした。市内を東西2コースに分け、走者は自分たちが住む校区を走って、次のふれあいセンターでバトンタッチ。午後7時ごろには、常盤公園のときわナイトフェスタ会場で〝宇部市の火〟としてともす。

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シーカヤックで日本一周、挑戦中の小西さんが宇部岬に

旅に使用しているシーカヤックと小西さん、都留さん(左から、宇部岬漁港で) シーカヤックで日本一周を続けている小西隆介さん(36)が、宇部岬漁港に立ち寄った。「日本全国の海岸線を自分の目で見てやろう」と、昨年4月8日に居住地の神奈川県茅ケ崎市をスタート。スポンサーもサポートもない単独漕行(そうこう)ながら、旅を一度も中断することなく、列島の東西南北の四端を制覇している。

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小野田青年会議所、市政タウンミーティング

市政の今、将来について意見交換したパネリスト(市民館で) 小野田青年会議所(山縣博重理事長)主催の市政タウンミーティング・ローカルマニフェスト検証は26日、市民館で約400人が出席して開かれた。2年前の市長選で再選を果たした白井博文市長が選挙時に掲げたマニフェストの達成状況を市民アンケートを通して検証し、パネルディスカッションでは有識者が住み良い古里のための提言を行った。

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2011年8月26日

宇部市10年度決算、11億5990万円の黒字

 宇部市は26日、2010年度の決算概要を発表した。一般会計は歳入が前年度比1・4%減の665億1792万円、歳出が1・9%減の648億9383万円で、繰り越し財源を差し引いた実質収支は11億5990万円の黒字を確保した。市では「予算執行段階から経常経費の抑制など効率的な財政運営に務めた結果」としている。公共用地造成事業会計を加えた普通会計での経常収支比率は94・3%と、前年度より3・9ポイント改善し、財政健全化計画の目標値を上回った。

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石炭の炎に先人の偉業しのぶ、産業観光親子ツアー

石炭の燃焼実験を見る子供ら(石炭記念館で) 宇部観光コンベンション協会観光推進部会(大坪輝美部会長)主催の「産業観光夏休み親子体験バスツアー」は25日、宇部興産や石炭記念館などを訪問するコースであり、市内小学生とその保護者40組80人が、普段は入れない工場の見学などを通じて、宇部発展の礎となった先人たちや産業の歴史を学んだ。

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山陽小野田市、10月からパスポート窓口を開設

 山陽小野田市は10月から山陽総合事務所1階にパスポート(旅券)の申請・受け取り窓口を開設する。市内では年間約1300人がパスポートを新規に申請しているが、地元で取得可能になり利便性が向上する。

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2011年8月25日

常盤湖を考える市民委員会"白鳥湖復活"望みと現実

議論を深めていこうとあいさつする柳田会長(ときわ湖水ホールで) 常盤公園での鳥類の飼育方法などを考える「常盤湖を考える市民委員会」(柳田英治会長)は24日、宇部市のときわ湖水ホールで開かれた。昨年11月以降、猛威を振るった高病原性鳥インフルエンザの今後の見通し、防疫対策を徹底した上でのハクチョウの復活など、出席した委員がそれぞれの立場で意見や思いを述べた。鳥インフルに関する国の指針が出るのを待って、飼育の在り方、常盤湖の方向性について議論を深めることにした。

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県内公立小・中学校耐震化、昨年より8.7ポイント上昇

 文部科学省と県は24日、今年4月1日現在の公立学校施設の耐震改修状況を発表した。県内小・中学校の耐震化率は、61・7%で、全国ワースト2だった。最下位となった昨年より8・7ポイントアップしたが、全国平均の80・3%を大きく下回っている。県内19市町別では、宇部市が8・4ポイントアップの60・0%で10位(全国1656市町村では1419位)、山陽小野田市が18・4ポイントアップの67・1%で8位(同1290位)だった。

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JA山口宇部、大豆栽培で研修会

前田組合長から功績賞を受ける伊藤さん(右、JA山口宇部高千帆支店で) JA山口宇部(前田文樹組合長)主催の大豆振興活性化研修会は24日、山陽小野田市日の出1丁目の同高千帆支店であり、生産者や行政関係者ら75人が収量のアップや収益性の高い大豆作りについて学んだ。

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2011年8月24日

山口国体、26日に県選手団結団式

 県は23日、山口国体・山口大会の開催スケジュール、選手宣誓や炬火(きょか)の走者・点火者などを発表。国体は、26日午後2時から山口市民会館で県選手団結団式を実施。9月7日から15日まで水泳、体操、クレー射撃が会期前競技会として行われ、24日の開・閉会式公開リハーサルを経て、10月1日に本大会が開幕。翌日から競技会がスタートし、11日の総合閉会式で幕を閉じる。

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新市民病院、建て替えの妥当性を審議

防災の観点からアドバイスする三浦教授(市民病院で) 山陽小野田市新病院建設構想検討委員会(砂川功委員長、17人)は23日、市民病院で開かれ、白井博文市長から諮問された防災の観点における新市民病院の現地建て替えについての妥当性を集中審議し、想定される災害に対してソフト、ハードの両面から十分に備えれば病院機能は維持でき、患者らの安全も確保できることを確認した。9月に文書で、白井市長に正式に答申する。

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JR美祢線、9月26日から再開

JR美祢線の再開について話す杉木支社長(右、24日午前11時すぎ、県庁で) JR西日本広島支社は24日、県庁で会見し、昨夏の豪雨災害で全線不通になっている美祢線の運転を9月26日から再開する、と発表した。運転本数は災害前と同数の上下計22本。ダイヤは、接続を考慮して変更したという。再開に向けて、9月3日からは全駅の清掃をスタート。21日からは試運転が始まる。運行中の代行バスは25日限りで終了。

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2011年8月23日

正月飾りは「いこい」製、伝統行事の事業引き継ぐ

丹精込めて部品を製造する利用者ら(いこいで) 宇部市寿町2丁目の琴芝駅通りにある障害福祉サービス事業所いこい(藤本和明管理者)が、新規事業として正月飾りの部品の製造販売を始めた。廃業する市内の事業主から、市障害者就労支援ネットワーク会議(益原忠郁会長)に相談があり、引き継ぐことになった。利用者たちは、4カ月余り先の出番に備えて、扇子やえびなどの縁起物を丁寧に仕上げている。

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楠の元気創出、児童がワークショップ

まちづくりについて意見を出し合う小学生たち(船木ふれあいセンターで) 楠地域の未来を一緒に考えようと、地域内の小学生を対象にしたジュニアワークショップが22日、船木ふれあいセンターであり、サッカー場や遊園地など、子供たちのさまざまな夢が出そろった。

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山陽小野田市、上下水道料金10月から一括請求 徴収

水道料金と下水道使用料・農業集落配水施設使用料が一括して請求される納入通知書 山陽小野田市は10月から水道料金と下水道使用料(農業集落配水施設使用料を含む)を一括請求、徴収する。

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2011年8月22日

厚東川の東西"近く"宇部湾岸線が一部開通

開通した宇部湾岸線(藤曲ICで) 宇部湾岸線(湾岸道路)は21日午後4時すぎ、西中町インターチェンジ(IC)─藤曲IC間約2・2㌔の本線と、厚東川新橋の街路部約0・7㌔が予定通りに開通した。開通式と記念イベントは、悪天候のために全て中止となった。

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東岐波で猛烈な突風、住宅被害

強風で窓ガラスが飛ばされた住宅(東岐波丸尾原で) 21日朝、宇部市東岐波丸尾原で突風が吹き、住宅の窓が割れたほか、車庫が全壊するなどの被害が出た。けが人はいなかった。砂浜に置かれていたボート2隻が飛ばされた。

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山陽小野田市、今年度節目年齢対象に大腸がん無料検診実施

 山陽小野田市は今年度、節目年齢の市民を対象とした大腸がんの無料検診を実施する。9月中旬までに該当者に無料クーポン券を郵送する。

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2011年8月20日

3市19病院、看護部長らが協議会

協議会の趣旨を説明する山本会長(中央、宇部興産中央病院で) 宇部、山陽小野田、美祢市内の住民が、いつでも、どこでも、安心して質の高い看護を受けることができるよう、19病院の看護部長らが19日、「宇部・小野田医療圏内 副院長・看護部長・認定看護管理者協議会」を立ち上げた。会長には山本多賀子さん(宇部興産中央病院看護部長)が就任。共通の課題である看護師の確保・定着、資質向上、処遇改善などに向けて、情報交換と事業・研究に取り組んでいく。第1弾として、年内に認定看護師マップを作成する。

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Goppoええぞなクラブ、国体に向けちょるる壁画

壁画作りに取り組む子供たち(東岐波丸尾で) 山口国体に向け、宇部市東岐波の総合型地域スポーツクラブ「Goppoええぞなクラブ」(中野久治代表)は18日から3日間かけ、大きな壁画(縦3㍍×横8㍍)を作製した。周囲をペットボトルで作った風車で囲み、今月末に国道190号に掲げる。

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山陽小野田市、家族経営協定の締結研修会

家族協定について学ぶ参加者(市保健センターで) 家族経営協定の締結に向けた研修会は19日、市保健センターで関係者25人が出席して開かれ、協定締結の目的と方法について学んだ。宇部・美祢地域農家生活改善士会、美祢農林事務所主催。

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2011年8月19日

集落支援員が活動開始、楠総合支所に若手2人

地域住民と交流する支援員の西村さん、清水さん(左から、吉部ふれあいセンターで) 宇部市は、中山間地域振興のため、集落支援員2人を採用し、楠総合支所に配置した。同地域のサポート、コーディネート役となるのは西村美香さん(37)=美祢市大嶺町=と清水朋房さん(29)=山陽小野田市埴生=。研修を終え「あんたがおって良かった、と言われる存在になりたい」「地域の役に立てれば」と、集落の巡回や地域活動などに励んでいる。

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市家庭児童相談室が2部屋新設

虐待や子育てに関する相談に応じる部屋(市役所で) 宇部市は、虐待をはじめ子育ての困り事相談に対応するため、市役所1階に家庭児童相談室(こども家庭支援センター)の業務で使う部屋を新設した。相談室は二つあり、親と子の話を同時に聞くことも可能。プライバシーに配慮した空間で、じっくりと相談に乗り、支援していく。

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山陽小野田署、高齢者対象に交通安全講習会

道路横断にかかる時間を教わる高齢者(東高泊の第一日の出交差点で) 山陽小野田市東高泊の第一日の出交差点で18日、周辺地域の高齢者を対象にした交通安全講習会が開かれ、約40人が参加して安全な道路の渡り方などを学んだ。

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2011年8月18日

市が資源環境で新事業、古着・古布を再利用

古着・古布の回収ボックス(市役所で) 宇部市は、資源循環のまちづくりを推進するため、家庭で不要になった古着や古布を各校区のふれあいセンターで回収し、障害福祉サービス事業所でウエス(工業用雑巾)に加工する新しいリサイクル事業を始めた。

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介護保険料1267人から過徴収 データ更新ミス、1233万円返還

 宇部市は17日、第1号被保険者(65歳以上)の年金から介護保険料を天引きする特別徴収で、8月分の徴収に誤りがあったことを発表した。日本年金機構に送信するデータの更新ミスが原因で、該当者は1267人、過徴収額は1233万500円。市は22日までに対象者におわび状と還付手続きのための文書を発送し、9月中旬以降、口座振替と窓口対応(予定)などで返還したいとしている。

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小野田本通南郵便局、ポトスで清涼感漂う

局内の天井に長く伸びたポトス(小野田本通南郵便局で) セメント町の小野田本通南郵便局(山下正人局長)で、葉の美しいつる性観葉植物のポトスが、局舎内の天井いっぱいに広がり、清涼感を漂わせている。

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2011年8月17日

「石炭包」9月1日一斉販売、宇部商議所青年部B級グルメ

 宇部商工会議所青年部(篠澤朝孝会長)が2年間にわたり、地域おこしの起爆剤として進めてきた宇部のB級グルメ開発。5月の大会でグランプリを受賞したシーフードカレードーナツ「石炭包(せきたんパオ)」をベースに、市内の9店がオリジナルを製作。9月1日に、各店舗で一斉に販売を開始する。

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ご近所福祉「幸みん館・岬」開所

幅広い世代が集う幸みん館(岬町1丁目で) 宇部市岬町1丁目の国道190号沿いに、ご近所福祉「幸みん館・岬」(西川三代子館長)がオープンし、子供から高齢者まで幅広い世代が集う場として活用されている。

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歴史民俗資料館、9月18日まで「日本の夏」企画展

展示品を見ながら思い出話をする来館者(歴史民俗資料館で) 栄町にある歴史民俗資料館(大田好夫館長)の小企画室で「くらしと道具のタイムカプセル~日本の夏」が開かれ、来館者は、展示された明治から昭和初期の扇風機、かき氷製造器、蚊帳などを見ながら、昔の夏の様子に思いをはせている。9月18日まで。

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2011年8月16日

新天町、お化け屋敷に長蛇の列

順番待ちの列をつくる市民ら(新天町で) 宇部市新天町1丁目のお化け屋敷「DEAD or ALIVE(デッドオアアライブ)」がオープンして半月。学校が夏休みということもあり、連日、多くの市民が訪れている。お盆の3日間は特に多く、各日250人ほどが訪れた。

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20年前の山大留学生が謝恩会

20年ぶりに再会した留学生や市民ら(宇部全日空ホテルで) 市民ボランティアらの支えで、20年前に充実した生活を送ることができたとして、山口大工学部の元留学生たちが15日、大学関係者やボランティアを招き、宇部全日空ホテルで謝恩会を開いた。

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山陽小野田警察署上半期統計、刑法犯減も自転車盗増

 山陽小野田警察署は、2011年(上半期1~6月)に管内で発生した犯罪と交通事故の状況をまとめた。刑法犯認知件数は248件で、前年同期に比べ31件減少したが、自転車盗は3件増の59件と多発し、昨年からの増加傾向に歯止めが掛かっていない。

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2011年8月15日

船木に"宇部学"の拠点、2013年度の開館目指す

地盤改良工事が進む建設予定地(船木で) 宇部市の文化と教育の複合施設「ふるさと学習館(仮称)」の建設工事が船木地区で始まった。整地が終わり、地盤改良工事が進んでおり、9月上旬には本体工事に取り掛かる。電気、機械設備や資料館部門の展示工事も含め、2013年度の開館を目指す。

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長生炭鉱水没事故テーマの合唱組曲、歴史に刻む会が企画

 長生炭鉱の水没事故を題材にした合唱組曲「海の墓標」が、事故発生から70周年を迎える来年2月、宇部市で披露される計画が進んでいる。長生炭鉱の〝水非常〟を歴史に刻む会(山口武信代表、500人)が東京の合唱団関係者から打診を受け、追悼集会に併せて公演を企画することになった。合唱団は100人規模で、宇部市民にも参加してもらいたいとしている。

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山陽小野田市内の各地で夏祭り

ヨーヨー釣りを楽しむ親子連れ(有帆運動広場で) 山陽小野田市の各地で14日、慰霊盆踊り大会や夏祭りが開かれ、地域住民が踊りや各種バザーで、夏の夜のひとときを楽しく過ごした。

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2011年8月13日

「鉄棒にさび」「見通し悪い」市地域活動連絡協、公園の安全点検

基礎が露出し「とても危険」と指摘されたジャングルジム(市内の公園で) 「鉄棒にさびが出ている」「外からの見通しが悪い」など、宇部市地域活動(母親クラブ)連絡協議会(青木里美会長、600人)が今年度実施した公園の安全点検で、子供とその保護者らが身近な危険を感じている場所が市内に多くあることが、12日までに分かった。

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宇部署上半期、少年補導 大幅な減少

 今年上半期の宇部警察署(安部正之署長)管内の非行少年の補導人数は91人で、前年同期より46人減った。33・6%の大幅減にもかかわらず、県内全体では、下関市内3警察署の合計人数より多く、市町別では県内最多だった。同署では引き続き非行を起こさせない環境づくりを進める。

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山陽小野田市、9月3日に山口国体・山口大会の集火式

 山口国体・山口大会盛り上げイベントin山陽小野田は、9月3日午後2時から市民館で開かれる。山口国体盛り上げ隊in山陽小野田(長谷川真幸隊長)主催。

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2011年8月12日

お盆の帰省混雑ピーク、山口宇部空港東京からは全便満席

人混みの中で大きな荷物を押す子供(12日午前8時すぎ、山口宇部空港で) お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが12日からピークを迎えた。山口宇部空港に到着する東京・羽田空港からの便は全便満席で、新幹線も下りが混雑した。

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コミスポくすのき、ちょるる壁画完成 楽しみ

壁画の担当部分を完成させて喜ぶ子供たち(万倉小で) 総合型地域スポーツクラブ「コミュニティースポーツくすのき」(境憲一会長)のペットボトルキャップを使った、ちょるる壁画作りが11日、万倉小で行われた。同校の子供たちが3分割した中央部分を担当。20日に船木小と吉部小で残りの3分の2を仕上げ、9月3日の完成発表会で組み合わせる。

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寝太郎荒神社、干ばつの記念碑再建

よみがえった「旱魃記念」の石碑と修復した村上さん(寝太郎荒神社で) 山陽小野田市桜2丁目の寝太郎荒神社で11日、かつて同神社に建てられていた干ばつの記念碑が再建された。石碑は1939(昭和14)年に県西部を襲った大干ばつの際、寝太郎堰(ぜき)・寝太郎用水路の恩恵を受けた地域だけが大豊作であったことに感謝して造られたもの。再建に携わった厚狭図書館の開初茂夫館長は「石碑は貴重な物証で、よみがえって良かった」と話した。

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2011年8月11日

上宇部サッカー 心込め「のぼり旗」作製、全国の選手を応援

のぼり旗を作製する子供たち(上宇部小で) 上宇部サッカースポーツ少年団(今鶴勇二団長)の子供たちは10日、山口国体と山口大会で来県する選手への応援のぼり旗を上宇部小で作製し、各都道府県ののぼり旗に応援メッセージを書き込んだ。今月中に国道190号沿いに設置する。

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エコハちゃん 着ぐるみは使わず、市が方針

 宇部市のエコフェアキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、人気アニメ「ポケットモンスター」のピカチュウに酷似しているという騒動に発展したことを受け、市は、今後、着ぐるみの使用を差し控えることを決めた。オリジナルのイラストはこれまで通り、市民の環境意識を高めるために活用する。久保田后子市長が11日の記者会見で明らかにした。

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めぐみ幼稚園で上智大生が園児に英語

触った場所の単語を言いながら踊る園児と大学生(小野田めぐみ幼稚園で) 小野田めぐみ幼稚園(佐野太園長、39人)で10日、上智大外国語学部英語学科の学生9人が、同園の園児30人と英語を使ったゲームやダンスをして、交流を深めた。

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2011年8月10日

きらら浜自然観察公園の工作教室 連日にぎわう

sizennkannsatukouenn.jpg 山口市阿知須のきらら浜自然観察公園(原田量介園長)の夏休み!わくわく工作教室が連日、幼児や小学校低学年の子供たちでにぎわっている。会場となっている収容人数40~50人のレクチャールームは、多い日には100人を超える参加者が群がり、指導役のレンジャーは移動にも一苦労するありさま。公園スタッフは「昨年を大幅に上回る参加者があり、うれしい半面、材料集めに苦労しています」とうれしい悲鳴を上げている。

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住宅用火災警報器の普及率、宇部79・0%でトップ

 消防庁、県防災危機管理課は8日、6月に設置が完全義務化された住宅用火災警報器の同月時点での推計普及率を発表した。全国の71・1%に対して県内は66・4%で、全都道府県で23番目だった。県内13の消防本部別では、宇部が79・0%でトップ。山陽小野田は60・5%で9番目。

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「親と子の水辺の教室」で親子ら44人が水質調査

onodamizubenokyousitu.jpg 山陽小野田市主催の「親と子の水辺の教室」は9日、厚狭川支流の随光川と文化会館で開かれた。親子ら44人が、川に入って水生生物を採取し、その種類や数で水の汚れ具合を調べた。

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2011年8月 9日

岡本さん画集20冊記念展、11日から文化会館

先月、先行して開催した小規模展で本展への意気込みを語る岡本さん(宇部井筒屋で) 鉛筆一本で全国の風景をスケッチしている厚東小教諭、岡本正和さんが自費出版する画集が今年1月、20冊を数えた。これを記念する原画展が11日から宇部市文化会館で開かれる。

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宇部西高生、万農塾で農業体験

トラクターの操作の仕方を教わる生徒(万農塾で) 宇部西高の男子生徒2人による農業宿泊体験が8日から、西万倉の万農塾で行われている。10日までの2泊3日の日程で、ナスの収穫、野菜の植え付け準備、里山整備などに取り組み、仕事としての農業のやりがいと厳しさを味わう。

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須恵公民館で議会報告

あいさつの中で開かれた議会の確立を誓う大空議長(須恵公民館で) 山陽小野田市議会の議会報告会は8日、須恵公民館であり、市民約20人が6月定例会の議会報告に耳を傾け、市議会への質問や要望をした。

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2011年8月 8日

復興支援うべ、再開を約束し福島っ子帰郷

 復興支援うべ(官民協働プロジェクトチーム)の招き「子ども夏休み夢プロジェクト」で、宇部市を訪れていた福島県いわき市の小学生40人が8日、1週間の滞在を終え、帰郷した。自然に親しみ、行楽を楽しんだ子供たちは「ありがとう宇部」「楽しかった。また来たい」と、旧産炭地でつながった第二の古里への感謝を書きつづった。

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市子連球技大会、ソフト川上、西宇部フット、恩田ドッジがV

ソフト優勝の川上(上から)、フット優勝の西宇部、ドッジ優勝の恩田 第47回宇部市子ども会球技大会が6、7日の2日間、東部体育広場で開かれた。3種目に、各校区の予選を勝ち抜いた57チーム、850人の小学生が出場。雨交じりの天候の中、保護者らの大きな声援を受けて熱戦を繰り広げた。ソフトボールは川上、フットベースボールは西宇部、ドッジボールは恩田が優勝した。市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)主催、市、市教育委員会、市社会福祉協議会共催、宇部日報社後援。

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山陽小野田「おのだ七夕花火」にぎわう

約3000発が打ち上げられた花火 第5回「おのだ七夕花火」は7日、小野田運動広場とサッカー場を観覧会場に開かれた。打ち上げ花火約3000発をはじめ、トリプルレーザーによる花火と声楽家の秋本真紀さんによるコラボショーが夏の夜を彩った。七夕飾りコンテスト、ラッキーカード抽選会、飲食バザーなどもあり、家族連れや、浴衣姿のカップル約6万5000人(主催者発表)を楽しませた。小野田商工会議所主催、山陽小野田観光協会共催、市、市建設業協会、小野田青年会議所後援。

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2011年8月 6日

福原芳山公を顕彰する会、宗隣寺境内に「碑」実物大模型設置

実物大模型を前に説明を受ける関係者たち(宗隣寺で) 福原芳山公を顕彰する会(伊藤隆司代表、15人)は5日、宇部市小串の宗隣寺(山中原浩住職)で、同寺の境内に建立する顕彰碑の実物大模型を確認し、今後の資金計画などを話し合った。

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11月5日、小林さんピアノリサイタル 宇部日報社100周年プレイベント

 宇部日報社は、宇部好楽協会との共同主催で、世界の注目を集める宇部市出身の若きピアニスト、小林愛実(あいみ)さんの凱旋(がいせん)リサイタルを、11月5日、宇部市の記念会館で開く。1912(明治45)年7月に創刊した宇部日報の100周年プレイベント。きょう6日から、市内外のプレイガイドなどで前売り券の販売を開始した。渡辺翁記念文化協会共催、宇部市、tysテレビ山口後援。

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寝太郎カボチャ、冬にデビュー

栽培方法を学ぶ生産農家(森広で) 新しい農産品で古里を盛り上げようと山陽小野田市山陽地区の農家が、ほくほくとして甘みが強いカボチャ「くりゆたか」の特産化に取り組む。ブランド名は「寝太郎カボチャ」で、11月には収穫され、市場デビューを果たす。

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2011年8月 5日

「空の仕事」に驚きの連続、JALで行く学校では受けられない授業

整備工場を見学する参加者(羽田空港で) 宇部日報社主催の「JALで行く学校では受けられない授業」は4日、東京・羽田空港で開かれた。応募168組の中から抽選で選ばれた小学生と保護者10組20人が参加。山口宇部空港から飛行機で羽田に移動し、日本航空の航空教室や施設見学などで空の仕事に理解を深め、親子で夏休みの思い出をつくった。日本航空山口宇部営業所協賛。

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厚東川、何がおるん?親と子の水辺の教室

小さな生き物を観察する子供たち(5日午前10時、厚東川で) 宇部市主催の「親と子の水辺の教室」は5日、二俣瀬の厚東川河川敷公園と同ふれあいセンターで開かれ、親子39人が水生生物の観察や水質調査を通じて古里の川に親しんだ。

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「花の海」10万本のヒマワリ見頃

咲き誇る10万本のヒマワリ(埴生の花の海で) 埴生干拓地にある西日本最大級の総合園芸農場「花の海」で、10万本のヒマワリが見頃を迎えた。

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2011年8月 4日

宇部商議所「ワンコインの店募集」

ワンコイン・パスポートdeスタンプラリーのロゴマーク 宇部商工会議所(千葉泰久会頭)は、市内の中小商業の活力創出に向け「ワンコイン・パスポートdeスタンプラリー」事業を実施する。ワンコイン(税込み500円)で商品、サービスを提供できる店舗をフルカラーの冊子にまとめて紹介。消費者は、スタンプ4個を集めて応募すれば、抽選で賞品が当たる仕組みで、同会議所では事業への参加店舗を募集している。

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ピカチュウに似ている?エコハちゃん話題

エコハちゃんのイラストと着ぐるみの全身 宇部市のエコフェアキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター、ピカチュウに酷似しているとネット上で話題になっている。

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中央・厚狭図書館14日まで「原爆と戦争の資料展」

知覧特攻隊の写真を見る小学生(厚狭図書館で) 中央図書館(津田恵子館長)と厚狭図書館(開初茂夫館長)で「原爆と戦争の資料展」が同時開催され、来館者は貴重な展示品に見入っている。14日まで。

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2011年8月 3日

いわき市から小学生40人、8日まで夢プロジェクト

 東日本大震災で被災した福島県いわき市の小学生40人が2日、復興支援うべ(官民協働プロジェクトチーム)の「子ども夏休み夢プロジェクト」で宇部市入りした。8日まで滞在し、宇部の自然や文化に触れ、さまざまな体験、交流行事を通じて、癒やしの時間を過ごす。

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宇部友の会、被災地の仮設住宅用に大型のれん

のれんを作る会員(中村3丁目の宇部友の家で) 東日本大震災で被災した福島県いわき市の小学生40人が2日、復興支援うべ(官民協働プロジェクトチーム)の「子ども夏休み夢プロジェクト」で宇部市入りした。8日まで滞在し、宇部の自然や文化に触れ、さまざまな体験、交流行事を通じて、癒やしの時間を過ごす。

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新生町ふれあい公園を整備

新しく整備された新生町ふれあい公園(新生3丁目で) 新しい街区公園として「新生町ふれあい公園」がこのほど、新生3丁目に整備され、6日には地元の新生町第一自治会と第二自治会の合同盆踊り大会が盛大に開かれる。

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2011年8月 2日

市社会教育委、家庭教育サポーターの養成を

 宇部市社会教育委員会は、市教育委員会から諮問を受けていた「宇部市における社会教育のあり方」についてこのほど、答申した。家庭教育サポーターの養成、地域の文化や歴史を網羅したテキスト作製、関係機関の連携強化による人材育成の必要性など八つの提案を盛り込んだ。

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「野外彫刻半世紀展」宇部展が開幕

テープカットする久保田市長(中央)ら関係者(2日午前9時50分、ときわ湖水ホールで) 「野外彫刻半世紀展50~まちにうるおいを求めて」の宇部展が、2日から宇部市のときわ湖水ホールで始まった。所蔵する彫刻や9月に開かれるUBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)で実物制作される作品の模型、パネルなどを展示し、注目を集めている。31日まで。

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名産品推進協、新たに3社4点を認定

名産品認定を受けた帆布かばん、ポンポン菓子、わさびしょうゆ漬の各代表者(右から、市役所で) 山陽小野田名産品推進協議会(岩佐謙三会長)は1日、市の名産品に、ポンポン菓子など新たに3社の4点を認定した。名産品認定を受けたのはこれで29点となり、販売促進はもちろん、山口国体・山口大会を間近に控え、市のPRにもつながると期待されている。

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2011年8月 1日

小野湖に交流の歓声、ボート37チームが水しぶき

力強くボートをこぐ参加者(小野湖で) 第16回小野湖交流ボート大会(宇部市主催)は31日、小野湖特設コースで開かれた。県内外の37チームが300㍍のコースで激しい競走を繰り広げ、スペシャリスト(宇部市)が2分14秒58のタイムで優勝した。宇部市主催。

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高校総体男子バレー、宇部商 準決勝で涙

スパイクを打つ藤中主将(1日午前11時ごろ、横手体育館で) 【秋田・倉重勤記者】2011年度全国高校総体のバレーボール男子は1日午前、秋田県横手市の横手体育館で準決勝があり、大会2連覇を目指した宇部商は、創造学園(長野)に0─2で敗れた。

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小野田駅前商店街振興組合、ちょうちん七夕フェスタにぎわう

露店が並び、人であふれる商店街(中通り商店街で) 小野田駅前商店街振興組合(町田正勝理事長)主催の第20回ちょうちん七夕フェスティバルは7月30日、JR小野田駅前広場と中通り商店街で開かれた。歩行者天国となった会場には、8000人(主催者発表)の市民が集まり、夏の夕べを楽しく過ごした。小野田駅前商店連盟、高千帆ふるさとづくり協議会共催、市、山陽小野田観光協会、小野田商工会議所後援。

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