県議選あす告示、宇部市区は現職・新人7人が出馬へ
第17回統一地方選の県議選は、4月1日に告示される。市町村合併に伴って区割りと定数の見直しが行われてから2度目の選挙。宇部市区(定数6、欠員1)では、現職5人と新人2人の7人が出馬を予定している。
2011年3月31日
第17回統一地方選の県議選は、4月1日に告示される。市町村合併に伴って区割りと定数の見直しが行われてから2度目の選挙。宇部市区(定数6、欠員1)では、現職5人と新人2人の7人が出馬を予定している。
任期満了に伴う県議会議員選挙は4月1日告示、10日投開票の日程で実施される。山陽小野田市区(定数2)には現職の団体幹事・新藤精二さん(76)=吉部田=が無所属、農業・竹本貞夫さん(73)=西高泊高浜=が自民党公認、新人の前市議福田勝政さん(66)=有帆梅田=が無所属で出馬を表明している(五十音順)。各候補者はあす、選挙事務所や自宅前で第一声を発し、9日間の選挙戦で公約や政治姿勢を訴える。
2011年3月30日
2011年3月29日
2011年3月28日
2011年3月26日
朝食を取らない若者が多い中、手軽なメニューで食習慣を改めてもらおうと、宇部市食生活改善推進協議会(橋本嘉美会長)が、「ひとりで作るかんたん朝食」レシピを考案。ラミネート加工を施したカードを作り、4月に市内の公立中学校全13校に配布する。
2011年3月25日
宇部市は25日、4月1日付の人事異動を発表した。異動総数は前年度比224人減の363人で、消防、ガス水道局、交通局を除く本庁関係分は231人減の239人。市制施行90周年、山口国体などさまざまなイベントへの継続対応、東日本大震災の被災地支援に係る職員派遣などを踏まえ、異動規模は必要不可欠な範囲にとどめた。
プロ野球セ・リーグの臨時理事会で24日、公式戦の開幕が4月12日に決まったことから、同日に予定していた宇部市野球場での「巨人―東京ヤクルト」が開幕戦となった。同球場を管理する市体育協会には問い合わせの電話が相次いでいる。
県教育委員会は25日、4月1日付の教職員人事異動を発表した。宇部市教委関係の異動総数は、小・中学校合わせて231人(前年度比44人減)。校長は小学校7校、中学校5校で交代する。教諭は小・中学校合わせて前年度より31人少ない154人が動く。
県教育委員会が25日に発表した4月1日付の教職員人事異動で、山陽小野田市の小・中学校関係(事務局を含む)では、前年より5人増の延べ174人が動く。校長は市内18の小・中学校のうち、小学校8校、中学校2校で代わる大規模異動となった。
2011年3月24日
県は24日、人事異動(4月1日)を発表した。異動規模は前年比173人減の1460人。規模縮小の大きな要因は、退職者が68人減の213人になるなど、団塊世代の退職が一段落したため。特別職は副知事と公営企業管理者、部長職は6ポストが代わる。地元関係では宇部県民局長、宇部土木建築事務所長、山口宇部空港事務所長などで交代がある。機構改革では、中央児童相談所(山口市)の児童福祉司らの宇部市駐在、県立病院機構と公社資産売却推進室の新規設置、県立美術館での指定管理者制度の一部導入など。
山陽小野田市は24日、4月1日付の人事異動を発表した。異動規模は例年と同規模の293人(課長級以上72人)となった。昇進では50歳代前半の職員2人を部長に抜てきした。組織再編では、地域医療の充実や保健、福祉との連携を図るために地域医療対策室、また、多様化する消費者相談に対応するため、消費生活センターを新たに設置した。
2011年3月23日
2011年3月22日
2011年3月19日
2011年3月18日
2011年3月17日
宇部市は東日本大震災の被災者を支援するため、毛布やタオルケットなど救援物資の受け付け、市営住宅の提供を始めた。久保田后子市長は17日、市議会予算審査特別委員会の開会に先立ち、市民や各種団体、経済界などで構成する被災地支援協働会議の設立、義援金を中心に総額5000万円の支援対策に取り組むことを明らかにした。
東京羽田空港で空の仕事を密着体験する宇部日報社主催の春休み親子体験企画「学校では受けられない授業」は、東日本大震災の影響で中止せざるを得ない状況になりました。
2011年3月16日
宇部市は、国が創設した第三セクター等改革推進債を発行し、厳しい経営環境にある土地開発公社を2013年度までに解散する。01年度から2次にわたる経営健全化計画に取り組んできたが、社会経済情勢の変化により、保有土地の処分が進まなかった。15日に開かれた市議会総務財政委員会(重枝尚治委員長)で、市が解散までのスケジュールや償還シミュレーションを明らかにした。
東日本大震災の被害状況を踏まえ、全国的にスポーツ大会の中止が相次ぐ中、地元選手が出場予定だった全国大会も中止の決定が続き、選手たちは被災地の現状を考慮しながらも、複雑な心境を浮かべている。
2011年3月15日
宇部市は14日、「東日本大震災」支援連絡会議を開き、災害義援金の受け付けを開始するとともに、被災地支援協働プロジェクトを立ち上げ、NPOや各種団体、市民に幅広く呼び掛け、支援態勢と被災者の受け入れ態勢を整えることを決めた。
2011年3月14日
東北・関東地方を襲った11日の「東日本大震災」は、死者・行方不明者だけで3000人を超え、今なお安否の確認が取れない人が1万人以上おられます。30数万人が余震におびえながら避難所に身を寄せており、被害の全容は依然としてつかめない未曽有の大災害となりました。
宇部日報社では被災者の方々の支援と、現地のいち早い復旧のため「義援金」の受け付けを始めました。皆さんの温かいご支援をお願いいたします。
受付場所は、本社の編集局と小野田支社で。現金に限らせていただきますので、ご了承ください。
宇部日報社
2011年3月12日
国内では観測史上最大の地震となった「東北地方太平洋沖地震」の発生から一夜明け、12日午前11時現在、県内では警戒された津波による影響こそなかったが、被害の全貌がいまだにつかめない未曽有の巨大複合型災害に、県や市、企業は、引き続き情報収集などに追われている。
2011年3月11日
2011年3月10日
炭都発展への道を切り開いた旧宇部領主福原家の当主、芳山公の顕彰碑の建立に向けて、福原芳山公を顕彰する会(伊藤隆司代表、15人)は9日、宇部市小串の宗隣寺(山中原浩住職)で資金計画などを話し合い、募金活動を開始した。
2011年3月 9日
宇部市は高病原性鳥インフルエンザに係る防疫対策のため立ち入りを制限していた常盤公園を、12日午前10時から全面開園する。27日までの間、白鳥湖前広場に献花台を設置し、感染拡大防止のため、犠牲となった338羽のハクチョウ類を追悼する。
山陽小野田市は、山陽総合事務所周辺の老朽化した公共施設の整備について新年度、再編に向けた基本構想を策定する。3月定例市議会一般質問3日目の8日、市村雄二郎総合政策部長が答えた。
2011年3月 8日
2011年3月 7日
7日午前3時40分ごろ、山陽小野田市南竜王町の無職中村亜夫さん(70)の母親から「孫に刺された」と110番があった。
山陽小野田署員が駆け付けたところ、亜夫さんが包丁で胸を、亜夫さんの妻と母親が腹を刺されていた。妻と母親は命に別条はないが、亜夫さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
2011年3月 5日
5日午前1時50分ごろ、宇部市居能町3丁目の国道190号で、同市妻崎開作の無職、黒田辰二郎さん(70)が軽乗用車にはねられ、頭を強く打つなどして死亡した。
4日午前9時26分ごろ、山陽小野田市山川の県道船木津布田線で、交差点を右折しようとした軽乗用車と直進の乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた美祢市西厚保町の無職、岡本和夫さん(78)が死亡した。
2011年3月 4日
山陽小野田市議会の議会基本条例制定特別委員会(高松秀樹委員長、8人)はこのほど、同条例案の中間報告をまとめた。開かれた市議会に向けて、現在は許可制の委員会傍聴を原則公開する方向で調整している。本会議採決での賛否の氏名公表については再度、協議する。条例案は9月定例市議会への上程を目指している。
2011年3月 3日
思春期から青年期を宇部市の藤山地区で過ごした映画監督の山田洋次さんを応援するグループ「うべYY会」の設立総会は、5日午後6時から旧宇部銀行館(ヒストリア宇部)で開かれる。発足記念として、山田監督の代表作「男はつらいよ」の第1作(1969年公開)のDVD上映会も行う。
第32回宇部日報旗少年サッカー大会(宇部日報社主催、宇部サッカー協会第4種主管)は、6日午前9時から宇部テクノパーク多目的広場で開かれる。今年度最後の公式戦で、宇部市、山陽小野田市、山口市阿知須から4部門に64チームが出場して有終の美を目指す。
2011年3月 2日
2011年3月 1日
1月27日までの募金累計
3234件 3億2721万7404円
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