5年ぶり、11月に黄砂観測
山口宇部空港下関気象台空港出張所によると、午前7時ごろから空港周辺でも黄砂を観測し始めた。黄砂が本格化するとともに視程は徐々に悪くなり、下関市では正午ごろには5km未満となる地域も。山口宇部空港事務所では「旅客機や空港の運用で支障はでていない」と話した。
気象庁は、中国内陸部で乾燥した砂が低気圧によって巻き上げられ、偏西風に乗って運ばれたとみている。飛散は14日ごろまで続くと予測されている。
気象庁の黄砂実況はこちら。
(By the Ubenippo Web Staff)







