山口県職員採用89人、社会人枠は52.3倍の難関
山口県は20日、今年度の県職員採用大卒程度試験と社会人経験者等採用試験の最終合格者数をまとめた。
競争倍率は、行政や警察事務などの大卒試験が9.8倍で昨年度(8.3倍)を上回り、社会人試験は52.3倍で昨年度(58.0倍)を下回った。
大卒試験は、受験者総数が前年度比114人増の846人、合格者総数が2人減の86人。社会人試験は、17人減の157人が受験し、合格者数は昨年度と同じ3人。このほか、保健師は19人受験、2人合格で倍率9.5倍だった。







