新川市まつり、陽気に誘われ6万9,000人
宇部市の新川市まつりは3-5日、常盤通り、平和通りと、その周辺商店街で開かれた。主催の同実行委員会(徳原幹男委員長)によると、3日間の人出は、天候に恵まれたこともあり、昨年より6,000人多い約6万9,000人に上った。最終日の「うべキツネの嫁入り行列」は、新郎新婦を乗せた人力車が中心通りを進み、沿道に詰めかけた多くの人が祝福した。
「宇部が大好きだから、宇部で結婚して家庭を築きたい」と応募した新郎の高橋修さんと新婦の睦恵さん。2人は神社での公開結婚式を終えて新天町アーケードでの公開披露宴に臨み、行楽客らが見守る中で油揚げのウエディングケーキに入刀した。修さんは「2人仲良く幸せな家庭を築きたい」、睦恵さんは「たくさんの人に祝ってもらってうれしかった」と話した。
このほか、琴芝街区公園をメーン会場としたよさこい鳴子踊りの県大会が開かれて46団体700人が参加。
新天町アーケードでは、NPO法人が子どもの日にちなみパフォーマンスの披露や体験型ゲームを行った。







