埴生潮干狩り大会に家族連れら600人
山陽商工会議所が音頭を取って初めて呼び掛けた観光イベント。かつての潮干狩りの歓声を古里の海に取り戻そうと、地元の事業所などからスポンサーを募り、事業費60万円でアサリ600キロを購入。前日、50メートル四方の浅瀬に放流していた。
地元を中心に宇部市や下関市から大勢の家族連れらが参加。大潮のこの日は午後4時半ごろが干潮で、これに合わせ同3時から潮干狩りを開始した。長靴やサンダル履きの参加者は思い思いの場所に陣取り、くま手やスコップで砂をかいて3センチ近いアサリをネットに収穫していた。







