万倉つつじまつり活気
ゴールデンウイーク初日の二十九日、行楽地は家族連れなどでにぎわった。宇部市の万倉ふれあいセンター周辺では第二十一回つつじまつりが開催され、二千人以上が来場した。水田でソフトバレーボール大会「ワードロカップ2010」が行われ、参加者は全身泥だらけになりながらボールを追い掛けた。
大会には市内外から三十五チーム二百人超が参加した。浴衣姿や、犬の衣装をまとうなどコスプレした参加者もいた。
ルールは四人制のラリーポイント制。ブロック別予選は11ポイント三セットマッチ、決勝トーナメントは21ポイント一セットマッチで行われた。
盛り土で区切られたコートで、参加者は足を取られながら悪戦苦闘。頭から泥に突っ込んでボールを打ち返す様子に、観戦者から歓声が上がった。
顔まで泥だらけの参加者の男性は「最初は水が冷たかったが動くうちに気にならなくなって思いっきりプレーした」と話した。
このほか、写真コンテストや生涯学習芸能発表会、ウオーキング大会、カラオケなどが行われた。







