2010年2月27日

宇部興産新社長に竹下さん

 宇部興産は26日、取締役専務執行役員の竹下道夫さん(59)が社長に就任する役員人事(4月1日付)を発表した。田村浩章社長(66)は代表権のない会長に就く。千葉泰久副社長(65)は取締役となり、6月29日の株主総会後は相談役に。宇部渉外部担当は、引き続き務める。

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宇部市の久保田市長「ふるさと元気懇談会」全日程の3分の1終了

 久保田后子宇部市長が「市民と語る」を掲げて、1月中旬から校区単位で始めたふるさと元気懇談会は26日、8カ所目の琴芝であり、全日程の3分の1を終えた。各校区とも市政や地域が抱える課題に関してさまざまな意見・要望があり、5校区で「防犯灯問題」が出たのをはじめ、「学校・子育て」「高齢者」にかかわるものが共通項として目立った。懇談会は、議会が開かれる3月はひと休みし、4月に再開される。

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小野田青年会議所が市活性化に向け古里DVD制作

 小野田青年会議所(福田基博理事長)は、古里の観光スポットや自然、イベントなどの写真を収めたDVDを制作し、今春、市内の高校と大学を卒業する生徒・学生に無料で配布する。地元を離れても古里を懐かしみ、進学や就職先の町で山陽小野田市をPRしてもらう。 同青年会議所が「I LOVE SANYO―ONODA」のテーマで10年以上にわたって毎年実施している古里の活性化につながる事業として取り組む。市観光協会、市商工労働課、宇部日報社などが撮りためた約150枚の写真を材料に、ローカルプロモーションDVD「我がまち山陽小野田いつまでもいつまでも記憶に」を制作している。

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2010年2月26日

宇部市の公共施設内を全面禁煙

 宇部市は2010年度中に、市が所有するすべての公共施設で、室内の全面禁煙化を図る。屋外に設ける喫煙スペースについても、原則として出入り口から10m以上離す「10mルール」を適用し、受動喫煙の防止に努める。市健康推進課によると、対象は既に敷地内禁煙を実施している小・中学校以外の85施設で、昨年10月の時点で室内全面禁煙は70施設、室内分煙などは15施設。

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宇部市の桃山中3年、齋藤君が角界入り

sumou.jpg 桃山中3年の齋藤拓也君が、今春から大相撲の鳴戸部屋に入門する。3月6日に新弟子検査があるため、卒業式を待たずに28日に上京。野球で鍛えた根性と持ち前の負けん気の強さで厳しい世界に足を踏み込む。

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山陽小野田市在住者の絵と標語が県火災予防啓発ポスターに

posuter.jpg 県が作製した3種類の火災予防啓発ポスターの一つが、山陽小野田市在住者の絵と標語の組み合わせとなった。市消防本部予防課では「市内居住者の作品が組み合わさったポスターは初めてでは。市民への啓発に有効に利用したい」と喜んでいる。

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2010年2月25日

宇部商議所青年部が地元食材PRで冊子

ube.jpg 宇部商工会議所青年部(田村賢二郎会長)が、月待ちガニなど宇部の食材を紹介した冊子「UBE味わう―宇部の美味(おい)しさ再発見」を作製した。古里を代表する材料をより多くの市民に知ってもらい、消費拡大、地産地消につなげるのが狙いで、希望者には同会議所で配布している。

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山大工学部で国公立大2次試験始まる

nyuusi.jpg 国公立大の2次試験(前期日程)は25日に始まり、県内3大学でも受験生が試験に臨んだ。志願者は4358人。 山口大工学部の常盤キャンパスでは早朝から受験生が訪れ、次々に会場に入った。参考書などに目を通し、緊張した面持ちで試験開始を待った。

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ウメ一気に開花、山陽小野田市の縄地ケ鼻公園

mejiro1.jpg ここ数日、春本番を思わせる好天が続き、陽気に誘われて縄地ケ鼻公園のウメの花が一気に開花した。

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2010年2月24日

宇部市で生活保護受給者が急増

 生活保護の受給者が急増し、宇部市の財政を圧迫している。受給者はリーマン・ショック後の2008年12月から今年1月までで201世帯、331人増加。人口1000人に占める生活保護者の割合を示す「保護率」も、全国平均を上回り、県内一の高さだ。景気の低迷により新年度当初予算案で税収減が確実視される中、生活保護費の増加が財政に重くのしかかる。

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宇部市の小児科が開催の子育て支援、おやこ広場「にこにこ」好評

hiroba.jpg 母親の心を癒やして充実した子育てにつなげてほしいと、宇部市野原1丁目のかわかみ整形外科・小児科クリニック(川上不二夫院長)が週に1度併設施設で、おやこ広場「にこにこ」を開催。「気持ちに余裕が出て、子供に優しくなれた」など、利用者から好評を得ている。

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山陽小野田市の「もちもちの里」職人招き加工品開発研修

wagasi.jpg 南高泊干拓地で収穫されたもち米で、古里の新名物を作り出す事業に取り組んでいる女性グループ「もちもちの里」(藤井和美代表、11人)は23日、西高泊の製造工場に菓子職人を招き、加工品作りの研修会を開いた。

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2010年2月23日

宇部市で思い出に残る2222222222の挙式

kwkkonn.jpg 年号でいえば「2」が五つ並ぶ22日、各地の鉄道駅で記念の入場券や乗車券が販売され、話題になったが、語呂合わせの「ふうふ」にちなみ、挙式を行ったり、婚姻届を市役所に提出したりするカップルも見られた。

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山口県10年度予算は7111億円

 県は23日、2010年度当初予算案を発表した。一般会計は7111億5100万円。前年度当初比0・4%減となるが、経済対策関連の追加予算を盛り込んだ09年度3月補正予算(78億1300万円)を一体的に編成して公共事業関係費を確保。切れ目のない景気・雇用対策を推進する。県民生活の安心・安全の確保に重点を置いた「くらしの安心・安全対策予算」と位置付けている。

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山陽小野田市が5年ぶり市機構改革

 山陽小野田市はより市民本位の行政サービスを提供するため、これまでの「市民福祉部」を「市民生活部」と「健康福祉部」に分けて業務内容を強化することなどを盛り込んだ機構改革に新年度から取り組む。大幅な機構改革は市町合併以来5年ぶりで、関連の組織条例改正案を26日に開会する3月定例市議会に上程する。 国の機構に合わせた組織編成や予算・決算の目的別区分に合わせたこれまでの組織が必ずしも市民サービスにつながっていないという反省に立ち、縦割り行政を改め、ワンストップの行政サービスを実現できる組織に変える。

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中国自動車道と小郡萩道路が接続

 山口県が建設を進めている地域高規格道路小郡萩道路のうち、中国自動車道と連結する美祢東ジャンクションから、国道490号に接続する十文字インターチェンジの間0.6km(本線部)が、3月20日午後4時から新たに利用できることになった。(別窓 詳細図

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2010年2月22日

宇部市の10年度市当初予算案、元気都市へ606億円

 宇部市は22日、久保田后子市長就任後初の編成となる2010年度の市当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比1・7%増の606億円。主要な新規事業は同3・4倍の58項目あり、事業総点検の成果などマニフェスト(政策公約)で掲げた項目をすべて盛り込むことで、鮮明な「久保田カラー」を打ち出した。「みんなで築く元気都市へのスタート予算」と久保田市長。1日開会予定の3月定例市議会に提案する。

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宇部ユネスコ英語暗唱弁論大会

eigo3.jpg 第51回宇部ユネスコ英語暗唱弁論大会は20日、文化会館で開かれ、中学校の暗唱の部は小林(おばやし)由莉子さん(宇部フロンティア大付属2年)、高校の弁論の部は伊藤弘恵さん(サビエル2年)が優勝した。宇部ユネスコ協会、市教育委員会、宇部日報社主催。

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山陽小野田市など3カ所視察、就農現地見学会に38人

nougyou.jpg 就農希望者や定年帰農希望者らを対象にした就農現地見学会は21日、山陽小野田、宇部の両市内で開かれ、38人が葉ネギ「おのだネギ三昧(ざんまい)」を生産しているグリーンハウス(山陽小野田市西高泊)などを視察し、就農の可能性を模索した。やまぐち農林振興公社など主催。

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2010年2月20日

"良縁"求めジョブフェアin宇部

job.jpg 地域密着合同会社説明会「ジョブフェアin宇部」が19日、国際ホテル宇部で開かれた。今春卒業予定の高校・大学生を含む求職者74人と、地元企業延べ20社が参加。良縁を求めて、積極的に面談を繰り広げた。県若者就職支援センター、県教育委員会主催。

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宇部管内で感染性胃腸炎が猛威

 新型インフルエンザの流行が収束してきたのと入れ替わりに、乳幼児や高齢者の間で、ノロウイルスやロタウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎が猛威を振るっている。宇部健康福祉センター管内(宇部、山陽小野田、美祢市)は、全国平均を上回るペースで推移。ピークは過ぎたとみられるが、「非常に感染力が強く、便や嘔吐(おうと)物を処理する際には塩素系漂白剤が有効」としている。

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山陽小野田市議会総務文教委が厚陽小・中学校の施設一体型建設を可決

 山陽小野田市議会の総務文教常任委員会(吉永美子委員長、8人)は19日あり、継続審査となっていた厚陽小・中学校の施設一体型建て替えの基本計画策定費などを盛り込んだ第6回一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。

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無料レジ袋廃止、来月から新たに579店舗

 山口県内のクリーニング店とドラッグストア計579店舗が、来月から順次、レジ袋の無料配布を中止する。県と容器包装廃棄物削減に関する協定を締結した。

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新型インフル終息へ、山口県内3週連続減少

 山口県が19日に発表したインフルエンザの流行状況によると、8日から14日(第6週)までの1週間、71医療機関から報告された患者数は119人(1医療機関当たり1.68人)で、3週連続の減少となった。

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17の農産物直販所に「あんしん」認定証交付

20100220.jpg 道の駅「きららあじす」(兼重隆文駅長)など山口・防府地域の直売所17カ所に、山口地域農林業・農山村振興協議会(荒瀬尚良会長)からモデル直売所の認定証が交付された。

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2010年2月19日

公共施設の禁煙・分煙進む

tabako.jpg 山口大医学部地域医療学講座(福田吉治教授)が調査を実施した宇部市内の公的な施設の禁煙・分煙状況によると、公共施設の多くは屋内の完全禁煙や空間分煙が進んでいるものの、ホテルや遊技場などの民間施設では対策が遅れている実態が明らかになった。

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中国地方経済懇談会、活性化テーマに意見交換

 日本経済団体連合会(会長・御手洗冨士夫キヤノン会長)と中国経済連合会(会長・福田督中国電力会長)の第38回中国地方経済懇談会は18日、宇部全日空ホテルで開かれた。御手洗会長ら経団連の首脳と中国経連役員ら230人が参加。「新たな発展へ確かな布石を―新しい国づくりと中国地方の活性化を目指して」をテーマに意見を交換した。

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2010年度山陽小野田市予算案

20100219.png 山陽小野田市は19日、2010年度の当初予算案を発表した。

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被害総額7200万円余、窃盗生活11年

 山口、福岡、大分県警は18日、3県に及ぶ広域窃盗408件を繰り返した広島県呉市の無職、山田勝喜被告(40)の捜査を終結したと発表した。被害総額は7214万円余に及んでいる。

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山口県市長会、環境・福祉など要望まとめる

20100219.jpg 山口県市長会(会長・松浦正人防府市長)は18日、山口市大手町の県自治会館で開かれた。各市長が提案した環境、福祉などの要望を整理して、県知事や全国市長会中国支部春季役員会などの関係機関に提出することになった。

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2010年2月18日

1月の山口県内倒産は11件、負債額15億9500万円

 帝国データバンク山口支店がまとめた1月の負債額1000万円以上の法的整理による県内企業の倒産件数は、前月比4件増の11件で7カ月ぶりの2ケタ件数に。負債総額は9.6%増の15億9500万円だった。

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故・竹内さんの作品13点、山陽小野田市の厚狭図書館に常設

glass.jpg 山陽小野田市出身の国際的なガラス造形作家、故・竹内傳治さんの作品13点が、厚狭図書館2階に常設された。市内では、きららガラス未来館に次ぐ収蔵数となる。

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山口県教委が公立高志願登録者数発表、厚狭地域は1.42倍

20100218.png 県教育委員会は17日、2010年度公立高入試で志願校選択の目安となる入学志願登録者数と推薦入学などの合格内定者数を発表した。

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宇部市の見初校区老人クラブがウオーキングマップを製作

map.jpg 見初校区の老人クラブ・ふれあい親和会(山根幸人会長)はこのほど、見初健康ウオーキングマップを製作した。「マップを手に歩き、健康保持と校区内の意外な発見につなげて」と活用を呼び掛けている。

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2010年2月17日

山口県教委が学校関係善行者表彰式

zennkou.jpg 県教育委員会の2009年度学校関係善行者表彰式が16日、県庁で行われた。人命救助で宇部市西岐波中3年、塚原那央(なる)君ら2人、社会奉仕活動で山口市の阿知須中生徒会(西村健太朗会長)が表彰された。

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山口県庁で県メダル栄光の授与式

sport.jpg スポーツ、文化の全国、国際規模の大会やコンテストで優秀な成績を収めた個人、団体をたたえる県メダル栄光2009年度後期授与式が16日、県庁で開かれた。

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山陽小野田市が古里の名産品候補を募集

 山陽小野田名産品推進協議会(岩佐謙三会長)は、市内で製造、生産された菓子類や農・水産品などを市の名産品として認定する事業を新しく始めた。現在、候補を募っており、3月上旬に1回目の審査会を開く。認定された名産品には認定証が贈られ、認定マークが表示できる。

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2010年2月16日

JA山口宇部は農業振興計画を策定

ja.jpg JA山口宇部(前田文樹組合長)は、2010年度から15年度を計画期間とする農業振興計画「地域を元気に!安全・安心・多様な『農』育みプラン26」を策定した。農畜産物の年間販売額30億円実現に向けて、生産者とJA、関係機関が一体となって、安全安心で高品質な農畜産物の生産振興、安定供給と競争力を備えた産地づくりの確立に取り組む。15日に同本店で開いた農業振興大会で重点目標と具体策を示した。

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宇部フ大付属香川高野球部が、4月から硬式に移行

kagawa.jpg 宇部フロンティア大付属香川高の野球部が、4月に軟式から硬式に移行する。県高校野球連盟の理事会で承認された。市内で8校目の硬式野球部の誕生となる。

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山陽小野田市の有帆片山地区で「百万遍念仏」

hyakumannbenn.jpg 有帆片山地区に約150年伝わる伝承行事「百万遍念仏」は16日、当屋の安藤正志さん宅で行われた。車座になった地域住民たちが、長さ10mの大数珠を手繰り、1年間の無事を祈願した。

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2010年2月15日

宇部市の岩鼻公園で桜など植樹

shokuju.jpg 岩鼻公園で14日、地域住民が桜などの幼木や苗木を植樹した。「四季を通じて親しめる公園に」と、藤山校区コミュニティー運営協議会(濱野則行会長)の呼び掛けに60人が参加。参加者の名前を書いた記念プレートも設置した。

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宇部市で市民参加の音楽劇、総勢94人の大舞台

enngeki.jpg 市民参加の音楽劇「俺(おれ)たちの祭り」は14日、宇部市の記念会館で昼夜2回にわたって公演された。市内に実在する商店街や神社の名前を使い、〝宇部弁〟丸出しのせりふで、現代のまちおこしをテーマに若者たちや家族の愛ときずなを描いた作品。バレンタインデーに心が温まる舞台を客席に届けた。宇部舞台アートフェスティバル実行委員会主催、演劇で宇部を元気にする会主管。

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小野田在宅介護者の会がかるた完成記念コンサート、パネル展も

kaigo.jpg 「とらいぽっど介護かるた」完成披露記念のバレンタインコンサートは14日、市文化会館で開かれた。小野田在宅介護者の会「とらいぽっど」(村田晴美会長)が製作した介護かるた46組のうち、6組を寸劇で披露。介護現場の状況や介護者の苦労、悩みなどを訴えた。続いて、山陽小野田市出身のバリトン歌手、河野克典さんのコンサートがあり、懐かしい唱歌などで聴衆を魅了した。介護啓発イベント実行委員会(村田委員長)主催、市、市社会福祉協議会など共催。

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次期工学部長の就任辞退、不正経理問題の山大教授

 山口大の不正経理問題に関与していたとされる男性教授(56)が、内定していた次期工学部長と次期大学院理工学研究科長の辞退を申し出、受理されていたことがわかった。

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2010年2月14日

実証実験でナルトビエイ撃退へ

20100214.jpg 椹野川河口域・干潟自然再生協議会は13日、山口市阿知須地域交流センターであり、過去2年間の干潟再生への取り組みの成果について、構成団体や各ワーキンググループの代表が発表し、来年度の活動計画を協議した

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2010年2月13日

山口県初の「火災死亡事故多発警報」発令で緊急消防課長会議

shoubou.jpg 県内初の「火災死亡事故多発警報」の発令を踏まえ、緊急消防本部予防課長会議が12日、県庁であり、県内13消防本部の予防課長らが出席。22日から県独自に1週間前倒しで実施する春季火災予防運動の取り組みなどを確認した。

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宇部市が姉妹都市提携30周年を記念し、4月にニ市と合同演奏会

 姉妹都市提携30周年を記念して、豪州ニューカッスル市から宇部市を訪れるハンターセントラルコースト吹奏楽団と、宇部吹奏楽団との合同演奏会「ニューカッスルの風を感じて─ウインドアンサンブルジョイントコンサート」は、4月11日午後3時から記念会館で開かれる。市内の各市民・ふれあいセンターなどで入場整理券(1人500円、高校生以下無料)を配布している。宇部日報社など後援。

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山陽小野田市が「住宅マスタープラン」作成し意見募集

 山陽小野田市は、市の住宅施策の指針となる「市住宅マスタープラン」の素案を作成し、26日まで一般からの意見募集(パブリックコメント)を実施している。住生活の豊かさを実感するような住宅施策を目指しており、バリアフリー化や省エネ住宅の建設推進などに関しての具体的な数値目標も盛り込んでいる。

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2010年2月12日

宇部市少年野球ロードレース大会に674人

roadrece.jpg 第32回宇部市少年野球クラブ対抗ロードレース大会は11日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。市内の21クラブから674人が出場し、団体では6年は黒石、5年は藤山、4年は川上、3年以下は黒石が優勝した。

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高校生ロボットアメフット大会で宇部工が全国3位に

rooto.jpg 神奈川県横浜市でこのほど行われた第5回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会で、宇部工高・メカトロ部の三好恭介君(電子機械科3年)、古谷駿君(同)、山根竜二君(同)、八木公一君(電気科三年)、田中幹司君(同2年)のチームが3位に入賞。同校としては過去最高の成績で、メンバーたちは「協力して満足いく結果が出せた」と喜んでいる。

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小野田在宅介護者の会が介護かるた制作

karuta.jpg 小野田在宅介護者の会「とらいぽっど」(村田晴美会長)は、介護の実情を多くの人に知ってもらいたいと、かるたを作った。「午前2時 あと何回 起こされる」など46枚の読み札には、経験者にしか分からない日々の苦労や不安がつづってある。村田会長は「地域で支え合う介護が広がっていくきっかけになれば」と願いを込める。

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2010年2月10日

山口県でスギ花粉の飛散始まる

 山口県医師会は10日、県内でスギ花粉の飛散が始まった、と発表した。今シーズンの飛散は平年より少なめを見込んでいるものの、発症するには十分な飛散量となるため、花粉症患者に早めの対策を呼びかけている。

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宇部市厚南竹の小島のヒヌマトンボの楽園危機

 全国でも有数のヒヌマイトトンボの繁殖地として知られている宇部市厚南竹の小島で昨年確認された個体数は200匹前後にとどまり、2年連続して大幅に減少していたことが、県の委託調査で明らかになった。代替生息地での減少も著しく、専門家らは「早急な対応が必要」と、トンボの楽園の危機を訴えている。

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山大不正経理、教授1人を懲戒解雇

 公的研究費をめぐる不正経理問題で、山口大は9日、不祥事の処罰を審議する教育研究評議会が臨時会合を開き、不正にかかわった教授らの処分方針を決め、本人に通告した。約1億3000万円分の物品を偽装購入し、一部を私的流用したとされる大学院理工学研究科の60歳代の男性教授は懲戒解雇、業者にプールした研究費で物品の架空発注をしたとされる医学部長を停職1カ月とした。同評議会のメンバーで不正経理に関与したとされる、次期工学部長に内定していた男性教授は今月初め、評議員の辞任願を提出しており、この日受理された。

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山陽小野田市議会の総務文教委が厚陽小・中学校の施設一体型建て替え協議

 山陽小野田市議会の総務文教常任委員会(吉永美子委員長、8人)は9日に開かれ、継続審査中の厚陽小・中学校の施設一体型建て替えに関し、今後の対応を話し合った。委員会として改めて、市教育委員会に費用対効果や教育方針をただすことを確認した。

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環境保全の標語・川柳入賞作品決まる

 山口県は9日、環境保全に関する標語・川柳の入賞者を発表した。地元関係では、一般から標語で応募した宇部市の土谷美千代さんの「やすらぐね きれいな水の ある暮らし」が銅賞に選ばれた。

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デザイン戦略成功事例を学ぶ

20100210.jpg デザイン戦略成功事例発表会「デザイン×ヤマグチ」(山口県デザインセンターなど主催)は9日、約200人が参加して山口市熊野町のニューメディアプラザ山口であり、県内企業のブランド化などの可能性を探った。

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2010年2月 9日

宇部市内のデパートでもバレンタイン商戦

 14日のバレンタインデーを前に、宇部市内のデパートやショッピングセンターにプレゼント用のチョコレートなどを並べた特設コーナーが設置され、豊富な品ぞろえとカラフルな包装が、品定めをする女性客を楽しませている。

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第7回宇部日報中学校軟式野球大会、3月13日開幕

 地元の中学生球児にシーズンの開幕を告げる「第7回宇部日報中学校軟式野球大会」の第1回代表者会議が8日、宇部日報社であり、大会要項が決まった。3月13日に市野球場を主会場に開幕し、初日に1、2回戦、14日に準々決勝、20日に準決勝と決勝を行い、優勝チームを決める。

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山陽小野田市、季節性インフル影潜める

 山陽小野田市内の小・中学校では、例年この時期に流行する季節性インフルエンザの罹患(りかん)者が少ない。2学期の新型インフルエンザの大流行で学級閉鎖が相次ぎ、授業時間の確保に四苦八苦した学校現場では、子供たちの元気な様子に胸をなで下ろしている。

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2010年2月 8日

山口市阿知須きらら博記念公園で国体プール一般公開

puuru.jpg 2011年10月に開かれる山口国体の会場として建設が進む、山口市阿知須の山口きらら博記念公園水泳プールが7日、初めて一般市民に公開された。地元住民を中心とした公募者126人が、二井関成県知事らと共に工事現場を見学。ぎっしりと足場が組まれたメーンプールや7階建てに相当する巨大な建物を興味津々で見て歩き、来年に迫った大イベントに向け、胸を躍らせた。14日には維新公園陸上競技場の見学会も実施される。

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松﨑山口大付属病院長、健康上の理由で学長就任を辞退

 新年度からの山口大の新学長に決まっていた松﨑益徳・同大医学部付属病院長(62)が7日、健康上の理由で同大に辞退を申し出、受理された。8日午前、入院先の同大医学部付属病院で車いすで取材に応じ「苦渋の選択だが、歩けない姿で執務することは自分の美学に反する」と語った。

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山陽小野田市の埴生健康マラソン大会に220人

marason.jpg 第33回埴生地区健康マラソン大会は7日、青年の家周辺で開かれ、220人が日ごろ鍛えた健脚を競った。埴生ふるさとづくり推進協議会、同地区体育振興協議会主催。

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2010年2月 6日

4月に山陽小野田市でポップサーカス山口公演

saakasu.jpg ポップサーカス山口公演2010が、4月24日から6月13日まで、おのだサンパーク駐車場の特設大テント会場で開かれる。これまで全国50都市で700万人以上を集客しているサーカス団で、音と光で演出されたアクロバットが観客を魅了する。8日から前売り券を販売する。

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宇部市環境審議会が第2次基本計画案を報告

 宇部市環境審議会(会長・小嶋直哉山口大副学長)の会合は5日、福祉会館で開かれ、策定中の第2次市環境基本計画の素案が報告された。計画年度は2010年から21年度までの12年間。「豊かな自然と住みよい環境をはぐくみ、持続可能な社会をめざすまち」を望ましい環境像に、将来像や具体的な施策と目標数値などが掲げられている。引き続き中身を煮詰めて答申案としてまとめられ、15日から3月8日までパブリックコメントを募集。3月中旬以降に久保田后子市長への答申が行われる。

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山大不正経理、教授1人を告訴へ

 不正経理問題で山口大は5日、業者と共謀して架空取引を繰り返し、研究費約1億3000万円を大学に支払わせたとして、同大大学院理工学研究科の教授を8日に検察庁に告訴すると発表した。同大の調査委員会は、私的流用の疑いが濃厚としている。

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県内全域で患者減少、新型インフル終息か

 山口県は5日、インフルエンザの流行状況を発表した。1月第4週(25-31日)は、県内すべての地域で1医療機関当たりの報告数が、流行発生注意報の基準値や同警報の継続基準値である「10人以上」を下回った。

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2010年2月 5日

来年度から宇部市内8校区の学童保育を委託

 宇部市は来年度から、市内8校区の学童保育の運営を公募事業者に委託する。現在実施の23校区はすべて地域団体に委託しているが、待機児童の解消策を推進する中で事務作業量の増大など新たな問題が発生。対応策として運営方法の見直しを検討していた。今回の公募は、運営の交代を希望した校区が対象で、16日に福祉会館で事業者向けの説明会を開く。市こども福祉課では「委託先の変更を、課題解決とサービス向上につなげたい」と話している。

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山大不正経理問題中間報告、退職予定の2教授関与

 山口大の教授による研究費の不正経理問題で、同大不正対応委員会は4日、3月末に退職予定の教授2人が不正に関与しているとする中間報告を丸本卓哉学長に行った。丸本学長は「ご迷惑をお掛けしたことをおわびするとともに、重く受け止めている」と陳謝した上で「調査の結果、悪質な場合は告訴も視野に入れて検討する。全容が明らかになった後は、懲戒処分を含めて厳正に処分したい」とのコメントを発表した。

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山陽小野田市の高畑・高泊方面バス運行見直しで意見交換

bus.jpg 高畑・高泊方面バス運行見直しにかかわる地域意見交換会は4日、高千帆公民館で約20人が出席してあり、市生活交通活性化協議会が、高千帆台への乗り入れを含めた新しいバス路線の運行案を示した。 効果的、効率的で持続可能な交通体系の確保を目的に、同協議会が中心になって進めている。昨年10月からは、厚陽地区梶汐湯まで運行していた廃止代替バス「ねたろう号」の津布田小前まで約3・5㎞の延伸運行を実現させ、公共交通機関の空白地帯解消につなげた。

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2010年2月 4日

山陽小野田市で子供市議会

gikai.jpg 山陽小野田市の次代を担う小学生が古里の将来について行政に考えを聞く子供市議会は3日、市役所の市議会本会議場で開かれ、12人の6年生が住み良い町をつくるための質問や提案をした。市ふるさとづくり推進協議会主催、市、市議会、市教育委員会共催。 市議会一般質問の模擬体験を通して、市民の一員であることを自覚し、将来のまちづくりに関心を深めてもらおうと毎年、開いている。今年で4回目。市内6小学校から2人ずつ参加した。

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旧山陽道「殿様道」を整備へ

kaidou.jpg 旧山陽道のうち、宇部市二俣瀬辻堂から厚東春日の山あいを抜ける峠道で、地元では「殿様道」「どんだけ道」と呼ばれる古道を後世に伝えようと、両校区の有志が14日、現地を訪れ、荒れた歴史史跡を再生する。

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宇部市で平成22年2月2日午後2時2分生まれの赤ちゃん

 平成22年2月2日午後2時2分に、宇部市西岐波の会社員、山本将寛さんと香代子さんに元気な赤ちゃんが誕生した。取り上げた金子法子・針間産婦人科院長は「これほどの偶然は初めて。22(ふうふ)が3組並び、きずなの強い夫婦の下で健やかに育ってほしい」と祝福した。

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詐欺の被告、放火で逮捕

 宇部署は4日、インターネットオークション詐欺で公判中の宇部市の無職、林裕次被告(50)を、自宅に放火したとして非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。同署によると「火はつけていない」と否認しているという。

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山口県の公立高推薦、倍率は1.0倍

20100203.png 山口県教育委員会は2日、2010年度公立高推薦入学・連携型入学者選抜の募集を締め切った。

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2010年2月 3日

宇部市の神社や寺でも節分祭

natusejinnja.jpg 宇部市内の神社や寺で3日、節分祭が行われ、無病息災、家内安全などを願う参拝者でにぎわった。

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スマート通勤効果、宇部市地球温暖化対策ネットの取り組み

 宇部市地球温暖化対策ネットワークの低炭素社会づくり協議会(スマート通勤宇部市民会議、会長・榊原弘之山口大大学院准教授)は、市内の官公庁、企業関係者に呼び掛けて実施したエコ通勤(スマート通勤)推進事業の結果をまとめた。昨年11、12月の2カ月間にモニター102人が参加し、通勤の〝足〟をマイカーから公共交通機関などに変えて取り組み、約3tの二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげた。

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紙芝居で山陽小野田市を発信する会が新作完成

kamisibai.jpg 紙芝居で山陽小野田市を発信する会(嶋田紀和会長)は、高千帆や厚狭に伝わる民話を題材とした新作を完成させた。当面は竜王山周辺の話に力を注ぐつもりだったが、市民からの要望もあり、計画を前倒しして、古里の代表的な昔話を作品にした。

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2010年2月 2日

宇部市東岐波、源氏若宮句会の石松代表が全国俳句大会で特選

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  宇部市東岐波の俳句愛好家でつくる、源氏若宮句会の石松恵美子代表が、今年度のNHK全国俳句大会で特選に輝いた。この不況下で就職戦線に敗れ、古里に戻ることになった学生の無念さを詠んだ「故郷へ帰る他なく卒業す」が評価された。

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山大大学院理工学研究科のグループが木曽川で波力発電実験へ

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  山口大大学院理工学研究科の羽田野袈裟義教授の研究グループが開発した波力発電装置が、木曽川の河口(三重県)で現地実験するための調査に入る。浮きと重り、ワイヤを使い、波の不規則な上下運動を一方向の連続した回転運動に変換して発電するのが特徴。コスト高や効率の悪さから実用化が困難視されてきた波力発電だが、新装置はこれらの課題をクリアした。「波力は無尽蔵で二酸化炭素を排出しない究極の自然エネルギー。波力発電の世界標準を目指したい」と話す。

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山陽小野田市の千崎西に中国?から風船届く

tako.jpg  山陽小野田市千崎西の長谷川真幸さん宅に1月31日朝、中国から飛んできたと思われる風船が舞い降り、家族らを驚かせている。

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2010年2月 1日

宇部日報杯フットサル大会、シーサイド病院が初V

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  第5回宇部日報杯フットサル大会は31日、山口市阿知須の多目的ドームで開かれた。20チームが出場し、シーサイド病院が初優勝を果たした。宇部日報社主催。宇部サッカー協会フットサル委員会主管。

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宇部日報杯近郷中学校バス、男子は厚南、女子は高千帆優勝

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  第11回宇部日報杯近郷中学校バスケットボール大会の2日目は31日、西部体育館と川上中体育館で決勝トーナメントが行われた。決勝では、男子は厚南が63-30で東岐波を下して9年ぶり2回目の栄冠。女子は高千帆が90-23で黒石に圧勝し、2連覇で5回目の優勝を果たした。市バスケットボール協会、宇部日報社主催、市中学校体育連盟共催。

 

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山陽小野田市が指定ごみ袋見直しでモニター募集

  指定ごみ袋の見直しを行っている山陽小野田市は、新しく改良した試作品の使い勝手を報告してもらうモニター110人を募集する。市廃棄物リサイクル課は「試して、比べて、確かめてほしい」と積極的な参加を呼び掛けている。 

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