年末はETC割引なし、渋滞ピークは2・3日
NEXCO西日本中国支社は、年末年始(12月26日-1月5日)の渋滞予測を発表した。
下り線は分散傾向にあるものの、上り線は1月2日と3日に山陽自動車道で渋滞が多く発生すると予測。事前の雪対策や、渋滞を避けた旅行計画を呼びかけている。
ETC搭載車を対象にした年末年始期間の休日特別割引は1月1日-5日の5日間のみ。26日と27日は適用されないので、合わせて注意を呼びかけている。
期間中にピーク時10km以上の交通集中渋滞は、上り線で六回発生する見込み。3日に山陽自動車道・志和トンネル付近を先頭に約20kmの渋滞発生を予測している。







