400年の伝統「竿まんじゅう」づくり体験
竿まんじゅうは400年前に作られた薙刀餅(なぎなたもち)が始まりで、その後、吉部地区を通る旅人に番茶とともに振る舞ったという。当時は長さ30cmもあったが、現在は適当な長さに切って、祭りなどで販売している。
本来は米粉が主材料のため、あまり日持ちしないが、この日は食べやすいようにアレンジ。集まった親子は、棒状に延ばした団子に、赤と緑の色が付いた同じ団子をのせ、指で波模様を付けた。あんを包み、平たく形を整えて適当な大きさに切って出来上がり。
県委託事業として県生活改善実行グループ連絡協議会が主催しており、今回は楠地区生改連メンバー6人が指導に当たった。







