シャッター壁画、19日に完成見学会
アートで地域活性化と都市景観の形成を図る美術家グループFCA(原井輝明代表)が手掛けている新天町ハミングロードのシャッター壁画がほぼ完成し、19日に見学会が開かれる。過去5回の作品を含め、制作者らが現場で案内する。
今年は新天町一丁目の東洋興産駐車場の壁面(高さ3m、全長18m)に地元の画家、中本智子さんが「SYOKU(食)」と題して原画を描いた。人々が集い、ゆったりと食事やお茶を楽しむカフェを淡い色彩で表現している。
先月から同メンバーのほか市民が参加して週末に脚立に立ち、色塗りの作業を行っている。今回は秋吉台芸術村、文化庁の支援を受け、山口市道場門前の会場と同時進行で展開している。
見学会の参加は新天町2丁目の逍雲堂美術館前に午前9時50分に集合。







