2009年12月10日

山陽小野田の発熱外来、11日で閉鎖

山陽小野田市は、新型インフルエンザ対策として小野田保健センター内に臨時設置した発熱外来診療所を11日で閉鎖する。インフルエンザの流行がピークを過ぎたとの判断で閉鎖を決めた。16歳以上を対象に、1日から9日までの7日間で25人が受診。うちインフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たのは1人だった。