2009年11月24日

休日診療所、連休2日間で750人超す患者

20091124f.jpg 新型インフルエンザの感染が広がり22、23日の2日間、宇部市の休日・夜間救急診療所には750人を超す患者が詰めかけた。

 市保健センターによると22日が354人、23日が402人で大半が新型インフルエンザの患者。マスク姿の親子が待合い室のベンチに座り切れず、階段に座ったり、車の中で待機したりした。
 感染の中心が子供であることから、11月から小児科医を2人に増員。看護師も通常は四人だが、22日は5人、23日は6人に増員した。それでも診療までに1時間以上待つ患者もいた。