山陽小野田市立本山小が創立70周年祝う
式典には5、6年児童、父母ら約200人が出席。中元稔実行委員長が「70年の歴史ある本山小で学ぶみなさんが、大人になってもこの地域に住み、地域の発展に寄与し、伝統を引き継いでくれることを期待します」とあいさつ。
同実行委員会から、記念事業として新しくなった校旗が紹介されたほか、記念誌、エコバッグなどが配られた。
同小は1940年(昭和15年)1月、本山尋常小学校として開校。炭鉱最盛期の1958年には児童数1872人のマンモス校となったが、相次ぐ閉山で児童数は激減。その後の企業誘致、CCZなど地域開発などもあり、最近5年間は250人前後で推移している。







