県や県警などは20日、丸河内の国道190号で、危険物運搬車の指導取り締まりを行い、装備品や表示方法などを調べた。
タンクローリー、毒劇物運搬車両を停車させ、宇部環境保健所、山陽小野田警察署、市消防本部の担当者が手分けしてチェック。法令に基づき、各種書類や免許証、消火設備の装備、事故につながる漏えいの有無を点検。ドライバーに交通ルールの順守も呼びかけた。
取り締まりは、重大な危害を及ぼす可能性が高い同車両の事故防止と、運転手の交通安全意識の高揚が狙い。秋の火災予防運動にちなみ、全国各地でも行われている。