2009年11月27日

13人がガイドヘルパー技術学ぶ

20091127b.jpg 宇部市社会福祉協議会主催の全身性障害者外出介護従事者養成研修は、26日までの3日間・10時間にわたり福祉会館と市シルバーふれあいセンターで行われ、13人が外出時の介護知識と技術を習得した。

 最終日の26日は、同センターでベッドから車いすへの移乗と、車いすを抱えて階段を昇降する演習に取り組んだ。階段では車いすに乗っている人が不安にならないよう、「抱えますよ」などと伝えながら、4人がかりで移動。「いち、にー。いち、にー」と掛け声で息を合わせるグループもあった。
 四肢まひなどの障害がある人の外出を助けるガイドヘルパーの養成研修で、介護福祉士やヘルパー3級以上を持つ人が受講。ヘルパーの制度や車いす、装具、移動介助の注意点などを学んだ。