山口県の有効求人、42カ月連続で減少
厚生労働省山口労働局は、8月の労働市場を発表した。県内の有効求人倍率(季節調整値)は0.53倍で、前月と同水準となった。
月間有効求人数は前年同月比31.2%減の1万6900人で、42カ月連続して減少。月間有効求職者数は前年同月比36.5%増の3万1929九人で、9カ月連続して増加した。
新規求人数は前年同月比22.4%減の7014人。新規求職者数は同25.6%増の6486人だった。
公共職業安定所別の有効求人倍率は、最も高いのが岩国管内の0.68倍。最も低いのが防府管内の0.35倍。宇部管内は0.44倍で前月を0.03ポイント上回った。







