30日から妊婦などへの接種開始
山口県は27日、妊婦と基礎疾患を持つ1歳-小学3年や入院患者を対象にした新型インフルエンザのワクチン接種を、30日から県内1200の医療機関で始めると発表した。
国からのワクチン出荷に伴い、妊婦や基礎疾患者に5480回、医療従事者に1万4898回の計2万378回の配分となる。
国の指針変更で、健康な医療従事者の接種回数が、2回から1回に変更されたのに伴い、医療従事者への割り当て分が、妊婦などへ前倒しされることになった。
実際に1医療機関で何人分のワクチンが確保されるかは、各医療機関による。かかりつけ医に問い合わせと予約が必要。ワクチン接種の詳しいスケジュールなどはこちら。







