12月完成目指し、新川小で耐震工事すすむ
新川小(由井桂子校長)の本館で耐震化工事が行われている。宇部市の学校施設耐震化推進計画に基づく工事で、昨年度の小羽山小に続いて2校目。12月末の完工を目指して、各階に耐震壁を増設する作業が進められている。
新川小の本館は鉄筋コンクリート造3階建てで、1968年に建てられた。耐震化工事は今年7月に着手。職員室や保健室、校長室、事務室がある1階は、耐震壁にするために各部屋に仮の壁が立てられて狭くなっているが、そのまま使用中。特に工事個所の多い2階に教室があった2、3年生は、仮設のプレハブ校舎に移動して授業を受けている。3階は補強個所が少ないため、4-6年生が通常通り教室を使っている。
来年度は恩田小、鵜の島小で工事が行われる予定で、現在設計が進んでいる。







