山口県内の米、日照不足で「やや不良」
中国四国農政局山口農政事務所は28日、県内の水稲の生育状況(15日現在)を、日照不足により「やや不良」と発表した。
田植え期は平年並みだったが、5月下旬から6月上旬にかけての低温と日照不足が影響した。7月から8月にかけても平年に比べて日照時間が大幅に少なかった。このため、草丈は平年並みだが茎数はやや少なくなっている。
出穂最盛期は8月14日で、平年に比べて3日遅く、前年に比べて6日遅くなった。15日現在で約6割が出穂を終えている。
2009年8月31日
中国四国農政局山口農政事務所は28日、県内の水稲の生育状況(15日現在)を、日照不足により「やや不良」と発表した。
田植え期は平年並みだったが、5月下旬から6月上旬にかけての低温と日照不足が影響した。7月から8月にかけても平年に比べて日照時間が大幅に少なかった。このため、草丈は平年並みだが茎数はやや少なくなっている。
出穂最盛期は8月14日で、平年に比べて3日遅く、前年に比べて6日遅くなった。15日現在で約6割が出穂を終えている。
1月27日までの募金累計
3234件 3億2721万7404円
温かいご支援ありがとうございます