2009年8月11日

涼味満点、長さ60mの流しそうめん

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 山陽小野田市菩提寺山の熊野神社(松田千代子宮司)で10日、恒例のそうめん流しが行われ、参拝者たちは涼しげに夏の風物詩に舌鼓を打った。

 8月の月並み祭の直会(なおらい)として40年ほど続く。本殿横の傾斜を使い、霊験あらたかな九重の滝のご神水と長さ60mの半筒で、千束以上のそうめんを流した。
 子供から大人まで500人の参拝客は、次々に流れてくるそうめんに急いではしを伸ばし、冷たい食感と、さわやかな喉越しを楽しんだ。厳しい暑さにもかかわらず、食欲旺盛な男の子たちは腹いっぱいになるまで平らげていた。