福永商事が小中学生にマスク7万5000枚寄付
サージカルマスクは規格マスクの性能を表し、医療現場で手術時に使われているレベル。小学生用5万枚と中学生用2万5000枚。新型インフル予防のために、市が民間企業からマスクの寄贈を受けるのは初めて。
福永詢代表と福永洋文専務が市役所を訪問。「5月にオーダーした子供用がようやく手に入ったのでお届けしました。2学期が始まって感染が広がらないように有効活用して」と話した。
久保田后子市長は「店頭で品薄状態のマスクを寄贈いただき、心強く思います。各学校での予防対策に、大切に使わせてもらいます」と感謝した。







