新型インフルの影響で2カ月遅れの修学旅行
児童39人は、午前7時半に学校集合。出発式では同行する大迫敦子校長が「人に迷惑をかけず、楽しい旅行にしましょう」と呼びかけた。子供たちは大きな荷物を抱えて大型バスに乗り込み、家族や下級生に見送られ出発した。
児童の1人は「延期は仕方ないと思っていたから、今日がとても待ち遠しかった」と話した。
5月に、兵庫県で国内初の感染者が出た後、関西地方で感染が拡大。広島方面への修学旅行を計画していた高泊と須恵が、児童への感染を危惧し延期した。須恵小は、夏休み中の7月31日に出発する。
児童の1人は「延期は仕方ないと思っていたから、今日がとても待ち遠しかった」と話した。
5月に、兵庫県で国内初の感染者が出た後、関西地方で感染が拡大。広島方面への修学旅行を計画していた高泊と須恵が、児童への感染を危惧し延期した。須恵小は、夏休み中の7月31日に出発する。







