『グラスデコール』な46点、宇部井筒屋で始まる
画廊入り口には、完成までに日数を費やした大作「胡蝶の舞」と、その原寸大のコンテ(図面)、「仮面舞踏会」を置いた。会場内には、豊かな配色や斬新なデザインのグラス、皿、鉢、オブジェは「愛犬」「うさぎ」などの動物シリーズ、「光源氏」「ひまわりにトンボ」を並べた。「どれも同じ考えで作っているが、個性が強いので入門的な器から親しんでほしい」と横山さん。
「イメージ(夢)を伝え、見る人に語りかけるガラス作品を作りたい。色も形も、その表現のためには装飾性が不可欠」との考えから、自らグラスデコール(グラス+デコレーション)という言葉をつくり、創作を続けている。
「イメージ(夢)を伝え、見る人に語りかけるガラス作品を作りたい。色も形も、その表現のためには装飾性が不可欠」との考えから、自らグラスデコール(グラス+デコレーション)という言葉をつくり、創作を続けている。







