2007年1月17日

くるみ園のパン工房、2月1日開店

 知的障害者授産施設・うべくるみ園授産部(堀部孝男園長、川上大固屋)は、利用者の新たな仕事として二月一日から始めるパンの製造・販売に向け、生地を仕入れる山崎製パン(本社・東京)から指導員を招いて、研修を行っている。パンを焼く香ばしい香りが漂う中、職員らは加工や焼き方で試行錯誤を繰り返している。
 ブランド名は「パン工房ノワ」。ノワはフランス語で「くるみ」の意味で、施設名にちなんで付けた。開店後は工房での販売のほか、宇部興産グループ企業の売店での販売も決まっている。


 パンの加工方法などを教わる担当の職員ら(うべくるみ園授産部で)

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