帰省客ら続々
県内の公共交通機関は、年末年始を古里で過ごす人たちの姿が目立つようになってきた。山口宇部空港でも、年の瀬が迫るにつれて、日に日に帰省客が増加。東京からの飛行機の到着時間に合わせて、出迎え客がロビーに詰め掛け、子供や孫を待っている。
多くの企業や官公庁で正月休暇に入る29日からラッシュは本格化する見通し。羽田空港から山口宇部空港へ向かう便は、31日まで予約でほぼ満席。28日午前の便もビジネス客に交じって帰省客が降り立ち、笑顔で「お帰り」「元気だった」「ただいま」などと久しぶりの再会を喜び合い、家へと向かっていた。

















