春の花壇コンクール、予備審査スタート

花の生育具合を確認する市職員(5日午前8時半すぎ、見初小で) 第九十七回春の花壇コンクール(宇部市、市緑化運動推進委員会主催)の予備審査が五日から始まった。事前登録数は百八十一団体・個人で、市公園緑地課職員が、九日までの五日間ですべての花壇を見て回り、本審査に進む二十五団体・個人を選出する。

今回から分類方法が変わり、花壇の総面積百㎡を境に一般花壇部門とひろびろ花壇部門に分かれた。さらに市が配布したキンセンカとノースポールの苗を使う基本の部と、自由の部に分かれた。部門ごとの登録数は一般花壇部門に百十七団体、ひろびろ花壇部門に五十七団体、わが家の庭部門に七個人。
予備審査は、総合美、管理状況、独創性を合計した百点満点で点数が付けられる。今年は開花時期前に寒暖の差が激しかったことが影響して全体的に生育が不良気味。審査担当者の浅上祐次さんは「キンセンカの育ちが悪い。花の種類に工夫を凝らした花壇でなければ、昨年を上回れないのではないか」と話した。
本審査は二十、二十一日に行う。

カテゴリー:環境2010年4月5日

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