温暖化対策甲子園、宇部市など7団体が1次突破

県地球温暖化防止活動推進センターは6日、温暖化対策甲子園「温暖化トメリンピック2009inやまぐち」の1次選考結果を発表。宇部市など7団体が、31日の最終選考会に選出された。

1次通過の行政は宇部市だけで、取り組みのタイトルは「地球温暖化対策」。ほかに岩国市のエコフレンズいわくに、周南市の西部道の駅実証店舗運営協議会、山口市の生活協同組合コープやまぐち、下松市の下松商業開発と、ほしふるまちのこどもエコクラブ、下関市の下関商高商業研究部。
17、18両日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開催される「やまぐちいきいきエコフェア」で7団体を対象に一般投票を実施。取り組みの披露が主目的で、県代表を決める31日の最終選考会審査の参考にもなる。
同やまぐちは、環境省主催。県内のエコ活動を発信する事業。応募は1回目が38団体、2回目は24団体、3回目の今年は15団体だった。

カテゴリー:環境2009年10月7日

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