真締川流域、市民の手で環境整備

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真締川中流域で、市民による本格的な環境整備が始まっている。NPO法人・産業創造支援ステーション(深川勝之理事長、宇部市川上北迫)が、貴重な自然が残された同所を市民の憩いと環境教育の場に活用しようと発案。23日は趣旨に賛同した関係者を含む16人が竹林の伐採などに汗を流した。

竹林が伐採された川辺は、自然のままの護岸と、川遊びができそうな清流が姿を現し、多くのトンボが飛び交っていた。炭焼き窯のプロジェクトリーダーを務めている市橋昭司さんは「自然が豊かで、初めて見る景色ばかり」と感動。伐採した竹の一部は「竹壁として使用したい」と話した。次回は9月6日に作業を実施する。

カテゴリー:環境2009年8月24日

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