民主党山口県連が地方政策会議設置

民主党県連(平岡秀夫代表)は22日、山口市内で幹事会を開き、分権型陳情を推進するため、自治体や各団体などからの要望・陳情窓口となる地方政策会議を県連に設けた。

地方政策会議は▽政官癒着の排除と利益誘導型政治からの脱却▽分権型陳情で{霞ヶ関詣で}を一掃▽国の行政刷新と地方行革に寄与▽透明性・公平性を確保する陳情処理―の4つを目的とした分権型陳情への改革を図る狙い。
県連は新しい要望・陳情の流れについて、近く県内各自治体に送付するほか、来年以降は政策会議のメンバーが各自治体に出向き、要望を聞くことも検討している。
一方、来年夏の参院選候補者公募について、8月の衆院選山口4区に出馬した戸倉多香子さん(50)ら3人に絞り、党本部への推薦に向けた最終調整を図ることを申し合わせた。

カテゴリー:政治・選挙2009年11月23日

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