幸福実現党、全面撤退を再び見直し

衆院選からの撤退を一時検討していた政治団体「幸福実現党」は、「一部小選挙区で出馬を取りやめ、保守系候補を推薦する」と役員会で決定した。

出馬を取りやめる小選挙区は、最大でも40-50選挙区で、比例代表全11ブロックは候補を擁立する。
撤退の方針を一転したことで、山口3区の予定候補者、津田修一さん(46)は15日、広島市で行われた会議で詳細を聞き、選挙戦に向けて活動を再開した。「仕切り直して全力で戦いたい」と話した。

カテゴリー:政治・選挙2009年8月15日

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