菅代表再選に地元応援団”草志会”も拍手

菅さんの当選が決まり、万歳する宇部草志会のメンバー 民主党の臨時党大会は14日、東京都内のホテルで開かれ、任期満了に伴う党代表選挙で宇部出身の菅直人首相(63)が、小沢一郎前幹事長(68)を破り、再選された。宇部市在住の同級生ら菅さんの〝応援団〟も再選にほっとした表情を見せた。

菅直人首相の地元後援会・宇部草志会(原田幸一会長)のメンバー30人は14日午後、宇部市の料理店に集まり、投票の様子を伝えるテレビにくぎ付けになった。午後3時半すぎ、菅さんの当選が流れると拍手が起こり、安堵(あんど)の声が漏れた。
投票結果が発表され、あいさつに立った菅さんが「元気な日本をもう一度つくり直し、次の時代につなげたい」と話すと、大きな拍手が起こった。
原田会長は「菅さんが一番素晴らしい首相とは言わないが、鳩山さんや小沢さんより勝る政治家と思う。結果は良い方向になった。菅さんにはもう一度初心に帰り、地道に一歩ずつやってほしい」と述べた。
同級生らは「菅さんが勝利しほっとしている。これからも応援していきたい」と話した。

カテゴリー:政治・選挙2010年9月15日

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