参院選、選管も本番に備え開票リハ

開票リハーサルを行う市職員ら(5日午前9時ごろ、市役所で) 参院選は終盤戦への追い込みに入った。山口選挙区(改選数一)で激しい争いを繰り広げている三人の候補者たちは、選挙運動期間中最後の日曜日となった四日、相次いで宇部市や山陽小野田市に入り、政策論に気迫を込めた。応援する大物弁士たちも続々と県入りし、舌戦は日増しにボルテージを上げている。

各党は一人区の勝敗が参院選全体の行方を左右するとして、てこ入れを図っており、選挙後の政局を見据えた組織戦の様相を呈している。山口選挙区では自民現職の岸信夫候補(51)を、民主新人の原田大二郎候補(66)と、共産新人の木佐木大助候補(55)が追っている構図。
十一日の投開票に向けて、県や各市町の選挙管理委員会も入念な準備を進めている。宇部市選管は五日朝から市役所で、開披点検係の担当職員百六十八人を対象に、開票リハーサルを系列ごと六回に分けて実施している。

カテゴリー:政治・選挙2010年7月5日

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