衆院選期日前投票、順調な伸び

衆院選公示日翌日の11日から受け付けている期日前投票。宇部市、山陽小野田市、山口市(阿東地域を除く)の地元3市の16日までの小選挙区の状況は、いずれも前回同時期を上回っており、順調に推移している。

宇部市は市役所本庁、北部総合支所と東岐波など7市民センターの計9カ所に投票所を開設。16日までの投票者数は6755人で、前回より1715人の増。6日間の日別では初日は360人、12日は931人、13日は1351人、14日は1042人、15日は1216人、16日は最多の1855人。3日目以降は1000人を超える人が訪れている。

市選挙管理委員会では「開設場所の数は、2014年の衆院選と同じ。今回は話題も多く、有権者の関心が高まっているのでは」と増加の要因を分析する。

山陽小野田市は11日から市役所本庁、15日から市保健センター、16日から埴生公民館に投票所を設けた。6日間の合計は2400人で、前回より551人の増加。山口市は市役所本庁と阿知須など4総合支所の5カ所で実施。16日までに前回より552人多い5339人が済ませた。

前回衆院選では、宇部では有権者の11・93%、投票者の24・31%に当たる1万6685人、山陽小野田では有権者の13・04%、投票者の25・61%となる6876人、山口では有権者の11・31%、投票者の22・17%の1万7140人が期日前投票を行った。全体の投票率は宇部は49・08%、山陽小野田は50・94%、山口は51・00%だった。

宇部の期日前投票所9カ所の受付期間は21日まで。19、20日には万倉と吉部の両ふれあいセンターにも開設する。

カテゴリー:政治・選挙2017年10月17日

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