衆院選年齢別投票率、18歳は参院選より微増

 宇部市選挙管理委員会は、10月22日に行われた第48回衆院選(小選挙区)の年齢別投票率をまとめた。最低は21歳の21.61%、最高は73歳の73.96%で、70歳代前半の投票率は軒並み7割以上を記録した。19~26歳は20%台にとどまり、18歳は44.65%だった。
 年齢別の集計は、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから独自に開始し、昨年7月の第24回参院選に続き2回目。市全体の投票率は、参院選が50.82%、衆院選が52.16%だった。
 衆院選の18歳投票率は参院選に比べ、1.12ポイント上昇。性別では男性43.93%、女性45.41%だった。19歳は24.35%で、5.98ポイント低下した。20歳23.39%、22歳25.66%、23歳26.58%、24歳24.73%、25歳28.87%、26歳29.12%と、20歳代は中盤まで3割未満となり、30歳代も4割を超えたのは38歳以降。49歳(53.20%)からようやく、市内の投票率を上回った。
 48歳から79歳までは、どの年齢も過半数が投票。56歳以降は60%を超えた。69~74歳は70%台だったが、75歳以降の70歳代は60%台へと下がった。80歳以上は年齢別の算出はしておらず、同年齢以上のくくりは、45.71%だった。

カテゴリー:政治・選挙2017年12月21日

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