県知事選18、19歳投票率は23・13%

県選挙管理委員会は28日、2月4日に投開票された県知事選の18、19歳投票率が23・13%だったと発表した。当日有権者2万5523人に対して投票者は5903人だった。

投票率が最も高かったのは33・64%の長門市で、当日有権者547人中184人が投票。一番低かったのは、19・87%の下関市で、当日有権者4634人中921人が投票した。

宇部市は当日有権者3066人に対して投票者670人の21・85%、山陽小野田市は当日有権者1232人に対して投票者276人の22・40%、山口市は当日有権者3956人に対して投票者978人の24・72%となった。

カテゴリー:政治・選挙2018年3月29日

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